アーティストピアノサービスの国際的成功の軌跡は、たった一人の青年が抱いた、溢れんばかりの情熱が基となりました。今や国内でも類を見ないほどのピアノを使用した興行や収録における実績、信用力、そしてその話題性は、自らが若くして日本を代表するコンサートチューナー(ピアノ調律師)として君臨し、美貌と美声を兼ね備え、ロック歌手やファッションモデルとしても活躍する古屋博敏のドラスティックかつダイナミックな手腕によるものでした。
中国最大手のメディアグループSMGから受注した、上海万博ドキュメンタリー内での国際放送の収録。国家機関から受注した天皇陛下拝謁行事。大物外国人タレントたちによるジャパンツアーでのバンドクルー。東映をはじめとする映画配給会社とのタイアップ。テレビ局での収録、そしてメジャーレコード会社との取引など、その華麗なる仕事振りの背景には、古屋博敏が強力な牽引役となり、自らのスター性とが相俟って多くのメディア各社様から注目を集めてきました。また、古屋自身の意志力の強さ、物事をやり遂げて行く勇気やトライアンドエラーの精神など、現代社会が必要としている『人間的強さと、夢の実現』を題材とした講演依頼を、教育機関や各種企業様よりご依頼を頂いております。
そんな古屋は、ある取材でこう答えています。
『自分は数10年前の日本を知りません。全て年長者から聞かされた話ばかりです。特に戦後の日本は過酷な状況に置かれていたことに間違いありません。それに比べ、現代社会は物質的にはとことん裕福な時代であると感じます。しかし、何故か現代には”夢”がありません。欲望を追い求める時代は終結し、”夢”を追う情熱を皆さんが欲しているのだと感じます。そういう意味で考えれば僕は幸運でした。夢を追い続ける天職を見つけられたからです。天職を手に入れるまでには、沢山のハードルが待っていますが、やはり最後は情熱がモノを言うのではないでしょうか。自分らしい職業を手に入れることは、何にも変え難い幸福感を得ることができます。』
今後も『当社の夢溢れる仕事と、夢を実現させる為の情熱』を全国の皆様に伝え続けて参りたいと思っております。
コンサートチューナーとして、アーティストとして、また一人の人間として、壮大なスケールで描かれてきた古屋博敏のドラマティックな人生を、様々な題材での取材、出演、講演などで随時受け付けております。お気軽にお申し込みください。 |