古屋博敏 オフィシャルサイト







『君が小澤征爾氏が音楽監督を務める”東京のオペラの森”の調律師なのは知っているよ。僕も出演したからね。君が調整したピアノはパーフェクトだ。このピアノならば国際放送の収録にも十分使えるよ。』
ユンディ・リ(2000年ショパンコンクール覇者)
『上海万博のドキュメンタリーは、SMGにとって大きなプロジェクトであり国家事業だ。それ故、日本で最も信用の置ける調律師を探していた。今回は、ユンディ・リのパートナーとして君を指名したい。』
SMG(上海メディアグループ)プロデューサー
歌手、プロデューサー、ピアノ調律師とメジャー音楽シーンにおいて、グローバルに才能を発揮している。
また、自らの作品内でレコーディング・ミックスエンジニアをこなすこともあり、その独特な世界観を演奏からレコーディングまで、オール・イン・ワンで創り上げている。

父はプロ・サウンドエンジニアリングで広く認知されている『OYAIDE』の開発設計エンジニア、祖父は作家、叔父・叔母は東京ディズニーランドのアトラクションをはじめとして、数々の大手商業施設のデザインを手掛けた、デザイナーという環境の下に生まれた。
幼い頃よりマスメディアが身近であり、赤ちゃんモデルとして活動を開始。幼少時にはプロテスタント教会の聖歌隊に長年所属した。親族に職業演奏家は存在しなかったが、熱心な音楽愛好家たちであったゆえ、その影響で自身も幼少の頃より海外音楽への関心を高め、音楽教育を受ける。
将来は何らかの形で世界的な活躍を夢見るようになり、10代の中頃には音楽事務所に所属し、原版やCM音楽などの制作に参加する。同事務所が海外アーティストの招聘下でもあったゆえ、10代の終わりにはダイアナ・ロスやクリストファー・クロスのツアーにアシスタントディレクターとして同行。また、エリック・クラプトンを筆頭に、多くの外国人ロックミュージシャンのツアーにバンドクルーメンバーとして参加。多数のライブや音楽制作の場を経験。その後、アーティストピアノサービスに所属。フロントマンとして組織を牽引し、小澤征爾が音楽監督を務めた『東京のオペラの森』、上海万博における国際放送にて、ショパン国際ピアノコンクールの覇者ユンディ・リのパートナーを筆頭に、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのワールドクラスのクラシック音楽家、また、天皇陛下拝謁行事、内閣総理大臣招待演奏会、国賓の来日時、世界的グローバル企業のCEOの来日時など、蒼々たる式典や人々のパートナーをプロデューサーやピアノ調律師として務め上げるとともに、多数のテレビ番組内での音源制作を担当するなど、ジャンルを問わず功績を残している。

エンターテイメントの本場、アメリカでも才能が認められ、グラミー賞トリプルウィーナーが率いるMAKK RECORDS INTERNATIONAL(アメリカ・カリフォルニア州)から歌唱力と声の質を評価され正式契約に至り、MAKK RECORDS 日本上陸記念プロモーションツアーでは、オフィシャルパフォーマンスとして開催されたライブや、プレスリリース向けのライブ、またタワーレコード新宿店でのインストアライブにてリードヴォーカルをとり、グラミー賞受賞者を多数起用する MAKK RECORDS の一員としての役割を名実共に果たした。

2011年セルフ・ネイムを配したシングル、『Hirotoshi FURUYA』でCDデビュー。
新日本フィルハーモニー交響楽団・首席奏者たちを筆頭に、国内外の豪華アーティストやプロデューサーたちとの共演が実現し、クラシック・ポップスという新しいジャンルを切り開くというコンセプトのもと制作が進行した。ビートルズとビリー・ジョエルの名曲を、精錬されたクラシカル・クロスオーバーとして作品を創り上げ脚光を浴び、各自治体からの招聘や、早稲田大学で行われる学園祭『早稲田祭』にも出演し、後日Amazonにて声楽部門トップ30位圏内に喰い込むセールスを記録した。各音楽雑誌からも好評を得、『音楽体験の厚みを感じさせる充実のアレンジが美しく、情感たっぷりに歌いこむタイプ』と評された。
2011年9月に発表されたCD、『PASSION』においては早稲田大学生を核としたクラシックピアノ曲集を制作し、エグゼクティブ・プロデューサー、サウンド・プロデューサーを双方に努め、早稲田大学ピアノソサエティをメジャーシーンへ導くなど、幅広い実績を残している。この企画はレコード会社からも評価を受け、全くの新人であるピアニスト達に対して、公式サイトがレコード会社内に開設された。古屋自身も大きく取り上げられ、敏腕プロデューサーとしての地位を確立するきっかけともなった。

国内レコード会社は、キングインターナショナル。
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