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アメリカ・カリフォルニア州に所在する、ポール・マキャンドレス(エグゼクティブ・プロデューサー)率いるレコード会社。
ポール・マキャンドレスを筆頭に、ラルフ・ターナー、パット・メセニーグループのスティーヴ・ロドビー、オレゴン、ポールウィンター・コンソート他、グラミー賞の常連が顔を連ねる。
2010年、古屋博敏が所属アーティストとなり、MAKK RECORDS の一員として日本在住初のアーティスト契約を果たした。
国内ディストリビューターは、キングインターナショナル。




MAKK RECORDS INTERNATIONALの国内ディストリビューター。輸入版を取り扱う、国内メジャーレーベルの一社。





あまりに高名であり、世界のトップ・オーケストラに属するベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のホームページ。
のコンサートマスター、レオン・シュピラーのリサイタルへピアノを持込み、彼らとの接点が生まれた。
シュピーラーは、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターはもとより、ベルリン室内管弦楽団のコンサート・マスター、ベルリン・フィル八重奏団の第一ヴァイオリン奏者、また最近ではイタリア国立放送交響楽団のコンサート・マスターとしても活躍している。

巨匠中の巨匠、カラヤンのベルリンフィルを支えたコンサートマスターとして、その音楽性は立ち会った我々も圧倒されるばかりであった。
持込んだピアノは、勿論わたしたちの手によってカスタマイズされていた。




皆様ご存知の、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のオフィシャルサイト。
近年、小沢征爾氏が同楽団の母体にあたる、ウィーン国立歌劇場音楽監督に抜擢されたことでも話題を呼んだ。
同楽団の首席コンサートマスター、ウェルナー・ヒンクが行った日本公演に、弊社がピアノを持込んだことで彼らとの付き合いが始まった。日本公演では、現役ウィーンフィルハーモニーの首席コンサートマスターとあり、正当な血統を継ぐトップアーティストの貫禄を見せ付けた。
ヒンク氏は、1943年生まれ。ウィーン・アカデミー(現・ウィーン音楽大学)で、フランツ・サモイル教授の教えを受ける。1964年、ウィーン・フィルの第1ヴァイオリン奏者、1968年、第1ヴァイオリンの首席奏者、1974年にはコンサート・マスターに抜擢され、現在に至っている。ウィーン市立音楽院教授。




ロシアピアニズムの正当な血統を受け継ぎ、現在38歳(2010年現在)という若さでウィスコンシン州立大学教授を努めるコンサートピアニスト、ラフィ・ベサリアンのオフィシャルサイト。ニューヨークカーネギーホールでのリサイタルでアメリカ進出を果たし、ニューヨークを基点にする名門コーチ・レコードと契約。その後も着々とキャリアを積み続けている。
2010年8月に来日した際、公開レコーディングを行い好評を博した。USA YAMAHA official アーティスト。



 
写真はレコーディングを担当した古屋とラフィ 




中国メディアにおいて最も影響力のあるSMG(上海メディアグループ)。2010年の上海世界博覧会のドキュメンタリー番組へ、今や中国の国民的スターとなったユンディ・リが出演。大阪読売テレビで撮影が行われ、使用のピアノをチーフコンサートチューナーの古屋が全責任において用意を行った。国家事業・国際放送とあり、その準備段階から規模の大きさとともに、使用ピアノの変更が数度行われ、夜を徹しての準備となった。

左写真は、撮影直前のユンディ・リと古屋。ユンディと古屋の年齢が近いこともあり、二人は意気投合。ユンディは古屋の調律に全信頼を置き、調律・調整に一切の注文も出さず、『全てパーフェクトだ』との感想を語って撮影は無事終了した。




ワールドワイドに活躍するピアニスト今井正氏本人が、ロンドンより発信するホームページ。

2000年ショパン協会主催により、カーネギーホールにてニューヨークデビューリサイタルを開催する他、大手国際ンクールにて多数の受賞暦を持つ国際的に活躍中の若手大型ピアニスト。
桐朋学園時代、高等部代表・大学代表を務めた後、アメリカテキサスクリティアン大学アーティスト・ディプロマコースを卒業し、更にイギリス王立音楽院を卒業。
現在は、ロンドンに在住し、各国でのリサイタルや共演に勤しんでいる。

ヨーロッパの実力派が所属する『Naxos』レーベルからCDをリリース。




日本を代表する大プリマドンナ、伊原直子氏の東京藝術大学によるオフィシャルインフォメーション。
世界の名だたる巨匠指揮者たちと名演を残し、カルメン、アズチェーナ(トロヴァトーレ)、エルダ(ニーベルングの指輪)といったアルト歌手の重要な役は、ほとんど必ずと言って良いほど伊原氏の手に委ねられてきた。
また、日本におけるマーラーの交響曲第2番「復活」、第3番、「大地の歌」などの演奏史を語る上では絶対に欠かせない重要な演奏者として数多くの名演を残している。
東京藝術大学教授。

チーフコンサートチューナー古屋が、伊原氏のピアノをサポート。人間的な魅力にも惹かれ、「全てにおいて、素晴らしく偉大な先生」と称している。




国内で最も素晴しいヴァイオリニストの一人と称される、加藤知子氏の梶本音楽事務所による紹介ページ。2007年3月4日、東京国立博物館にて小澤征爾音楽監督/東京のオペラの森によるコンサートに当社のコンプリートピアノを貸し出し接点が生まれた。当日は、梶本音楽事務所の広瀬副社長も同席し、非常に質の高い演奏を繰り広げた。
第47回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、レウカディア賞受賞。翌年の海外派遣コンクールで特別賞受賞。1980年桐朋学園大学卒業。同8月、タングルウッド音楽祭に(アメリカ)参加、メイヤー賞受賞。ローレンス・レッサーに師事。アスペン音楽祭、マールボーロ音楽祭に出演、ルドルフ・ゼルキンらの指導を受ける。1981年9月から文化庁派遣研修員として2年間、ジュリアード音楽院に留学。
1982年第7回チャイコフスキー国際コンクール第2位受賞など、輝かしい経歴を有する。




日本を代表するオーボエ奏者の一人、古部賢一氏の梶本音楽事務所によるオフィシャルインフォメーション。2007年3月10日、国立科学博物館にて小澤征爾音楽監督/東京のオペラの森によるレクチャーコンサートに、当社のコンプリートピアノを協力企業として貸し出した。ピアニストの鈴木優人とともに、日本の第一人者らしい演奏と風格を漂わせていた。
古部氏は、東京芸術大学在学中に新日本フィルハーモーニー交響楽団の首席オーボエ奏者に就任するなど、若年から非常に高い評価を獲得している。その他海外においても高い評価を獲得しており、顕著なところでは、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭などにも定期的に出演。ハンブルク北ドイツ放送響、ベルリン・ドイツ響、シュトゥットガルト室内管などにも客演首席奏者としてしばしば招かれている。




1998年、第11回チャイコフスキー国際コンクール声楽部門にて、日本人初の優勝を飾り世界の注目を集め、キーロフ歌劇場管弦楽団やウィーンフィルとの共演、またソフィア国立歌劇場で「リゴレット」ジルダ役での大成功など第一線のソプラノ歌手、佐藤美枝子氏のオフィシャルサイト。
”東京のオペラの森2008”へピアノサプライヤーとして当社がピアノを持ち込んだ際、ピアニストの河原氏と共に出演された。力強い美声で聴くものを圧倒していたが、コンサート終盤にはチャイコフスキーコンクールから10年という節目を迎え、ご自身のエピソードを感動の余り涙ながらにお話されるシーンも見られ、サポートしている我々も万感の思いで見守った。

ジャパンアーツ所属。




若手バイオリニストのエース長原幸太氏のファンサイト。輝かしい経歴は、もはや何の説明も必要としないところ。最も顕著なところでは、マルタ・アルゲリッチと共演を果たしている。

東京芸術大に進学。その間に全額スカラシップを受け、ジュリアード音楽院に留学。
'92年、'93年と連続して全日本学生音楽コンクール全国第1位。(11、12歳)
'94年、第6回ヴィニエアフスキー国際ヴァイオリンコンクール17歳以下の部第3位。(13歳)
'98年、第67回日本音楽コンクール最年少優勝 レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞を受賞。(17歳)
サイトウ・キネン・オーケストラにも最年少参加。
12歳で東京交響楽団と共演したのを皮切りに、東京都、東京シティーフィル、日本フィル、京都市、名古屋フィル、関西フィル、大阪センチュリー、大阪シンフォニカー、神戸室内、セントラル愛知、広島、等の各オーケストラや、小澤征爾、岩城宏之、井上道義、秋山和慶、円光寺雅彦、飯森範親、下野竜也、松尾葉子、堀俊輔、藤岡幸夫、小林研一郎、大植英次、西本智美、ゲルハルト・ボッセ、ガエタノ・デローグ、等の指揮者と共演。
大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスター。
当社企画のコンサートを含め、数度ステージを共にした。




コンサートピアニストとして、第一線で活躍する田部京子氏のオフィシャルサイト。1984年の日本音楽コンクールピアノ部門において、史上最年少優勝を果たし多くの注目を集めた。
その後ベルリン音楽大学へ留学し、数々の大手国際コンクールにおいて優勝・入賞を果たす。1990年より国内において本格的に演奏活動を開始し、レコーディング活動も意欲的に行う。日本コロムビア、英国シャンドスにて多数の原版を残し、4枚リリースされているシューベルトの「ピアノ・ソナタ集」は、音楽関係者より非常に高い評価を獲得し、シューベルト弾きとしての地位を確固たるものにしたといえる。

梶本音楽事務所所属。




日本を代表するジャズピアニストの一人、前田憲男氏。
テレビ朝日「題名のない音楽会」、フジテレビ「ミュージック・フェア」などにご出演され、日本を代表するジャズピアニストの一人、前田憲男氏のホームページ。作編曲/Piano/指揮などマルチにこなし、NHK「ザッツミュージック」、日本テレビ「一二の九」「しゃぼん玉ホリディ」、TBS「ヤマハ・ヤング・ジャンボリー」「サウンド・イン・S」、テレビ東京「ボッブス・クラブ」、CBC「名曲ピアノアルバム」などにもご出演。
左写真はソレイユの丘で行われた”ジャズフェスティバル”の折、当社がピアノ持込を担当。その折撮影された前田憲男氏とチーフコンサートチューナー古屋博敏のショット。当日は、コンサート中に古屋の紹介も行われた。
前田氏は大阪芸術大学教授でもある。




近年数枚の原版をビクターレコードよりリリースする、期待の若手ピアニスト/
コルネリア・ヘルマンのホームページ。日本公演も精力的であり、東京都交響楽団定期演奏会、NHK交響楽団定期演奏会、読売交響楽団と共演するなど、活発な演奏活動を繰り広げている。
ビクターレコードによるCDジャケット作成でピアノを提供した。
左写真は、ピアノ提供の際に撮影したジャケット写真の1カット。





EMIレコードなどから数多くの原版を世に送り込むとともに、活発な演奏活動を繰り広げるラルス・フォークトのオフィシャルサイト。
2006年2月、文化庁の交流大使として来日したラルス・フォークトにコンサート用のピアノを提供した。

梶本音楽事務所によるプロフィール




東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学大学院修士課程をいずれも首席で卒業・修了するとともに、日本音楽コンクール優勝など、日本を代表する若手ピアニストの一人、武内俊之氏自身が発信するホームページ。
1996年には、ショパン協会主催により正式なデビューを果たしている。1998年には、文化庁在外研修員として渡欧、ドイツ・カールスルーエ国立音楽大学にてカレ・ランダル教授の下引き続き研鑽を積む。第10回ホセ・イトゥルビ国際ピアノコンクール入賞。2003年同大学大学院Konzertexamen課程を最優秀の成績にて修了し、ドイツ国家演奏家資格を取得。これまで、ソロおよび東京交響楽団、バーデン=バーデンフィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、バレンシア管弦楽団、九州交響楽団、藝大フィルハーモニア等のオーケストラとの協演を中心として、内外でさまざまなジャンルのコンサート、音楽祭、放送に多数出演し、極めて高い評価を受ける。
2005年より活動の拠点を日本に移し、各種リサイタルのほか室内楽にも活躍の場を広げるなど幅広くコンサート活動を展開する一方、後進の指導に積極的に取り組んでいる。


チーフコンサートチューナー古屋が公私共に関係が深く、心から尊敬するピアニストの1人。




弊社が財団法人箱根彫刻の森美術館へピアノを持ち込んだ際、出演されたジャズバイオリニスト寺井尚子氏のオフィシャルサイト。
EMIより、数枚のCDリリースがあるメジャーアーティスト。
左写真は、箱根での模様。




二足のワラジを履きこなす現役証券マンによる癒しのピアノソロというキャッチフレーズで、ソニーレコードからデビューを果たした"D-Flat"のオフィシャルインフォメーション。
ソニーレコード乃木坂スタジオにて行われたデビューイベントに、スタインウェイB型を貸し出し接点が生まれた。

”ソニーレコードによる解説”
「日頃は、金融界でバリバリ活躍する証券会社の現役部長が奏でる癒しのピアノ旋律の数々。2足の草鞋を見事に履きこなし、46歳でデビューを果たした逸材です。抜群のメロディーセンスと裏打ちされたテクニックが聴き手を夢の世界に導きます」




第58回日本音楽コンクールに優勝後、桐朋学園大学を首席で卒業。
カーネギーホール・リンカーンセンターにてリサイタルを行うなど、国際的に活躍中のピアニスト、三舩優子氏のオフィシャルサイト。

1997年5〜6月には、サンクトペテルスブルグ交響楽団日本ツアーにソリストとして参加し、各地で成功を収めた。これまでに、キングレコードより数枚の原版を残し、好評を博している。

ジャパンアーツ所属。




サキソフォニストの野原武伸氏とピアニストの野原みどり氏ご夫妻が運営されるサイト。

ピアニストのみどり氏は、日本音楽コンクールに優勝後、東京藝術大学を首席で卒業。92年には、ロンティボー国際コンクールにて優勝を果たす。
これまでに小沢征爾やロリン・マゼールなどと共演を果たすなど、輝かしい経歴を持つ。

96年には、フォンテックよりCDをリリース。

梶本音楽事務所所属。




世界一多忙なピアニストとして、ギネスブックにも登録されている、イージーリスニング界の帝王リチャード・クレイダーマンのイギリスより発信されるオフィシャルサイト。日本における人気は絶大であり、1977年に「渚のアデリーヌ」が世界的に大ヒットしている。来日公演数も相当な数が存在し、当社とも数回接点があった。
フランスコンセルバトワールを、当時最年少記録の16歳で首席卒業を果たし、クラシックの分野で大いに期待されていたという逸話は有名。その後名プロデューサー、ポール・デュ・センヴヌの目に留まり、クラシックとポピュラーの中間的な位置として認知されているイージーリスニングという音楽形態で華々しくデビューしたとのこと。


左写真は、リチャード・クレイーダーマンの演奏するピアノを調律する、当社チーフコンサートチューナー古屋博敏。




チェロソリスト、金子鈴太郎氏のオフィシャルサイト。
2002年6月16日のリサイタルで、ピアニスト今井正氏と共演したのがきっかけで当社と接点を持つ。
桐朋学園アーティスト・ディプロマコースを経てハンガリー国立リスト音楽院卒業。

ポーランド最大のオーケストラ、ヴィルトゥオーゾ交響楽団首席チェロ奏者をはじめ、ハンガリーマタ―ブ交響楽団にも入団していた他、国内ではNHK交響楽団・東京シティーフィルハーモニー・読売交響楽団・新日本フィルハーモニーなどにも出演する。
現在大阪シンフォニカー交響楽団首席チェロ奏者の他、世界各国のオーケストラよりそれぞれの器楽別に首席奏者を寄せ集めた、ワールドスーパーオーケストラなどにも抜擢・出演する。




ワールドワイドにご活躍の、ヴァイオリニスト田野倉雅秋さんのオフィシャルウェブサイト。

東京藝術大学を経て、ジュリアード音楽院に留学し、巨匠ドロシー・ディレイ氏に師事。2002年6月にジュリアード音楽院卒業。
平成15年度より本格的に国内でも活動を開始する、期待のソリストである。

第64回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位、ロン・ティボー国際コンクールセミファイナリスト、カールニールセン国際ヴァイオリンコンクール優勝(デンマーク)などの実績を持つ他、別府アルゲリッチ音楽祭では室内楽マラソン・コンサートに出演している。
2004年5月,広島交響楽団の首席コンサート・マスターに就任。

数度ステージをともにし、当社の技術力を認めてくださるアーティストの一人。




日本屈指のジャズピアニスト、山下洋輔氏のオフィシャルサイト。
箱根彫刻の森美術館にて、ピアカソ館リニューアル記念として、山下氏がピカソをイメージし、即興演奏を行った際、当社がスタインウエイピアノB型を持ち込んだ。


”プロフィール”
山下洋輔トリオを結成、ジャズ界に大きな衝撃を与える。99年芸術選奨文部大臣賞(大衆芸能部門)、03年には紫綬褒章受章。

母校国立音楽大学、名古屋芸術大学の客員教授を務める。多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。




国際交流基金賞を受賞された、秋吉敏子氏のオフィシャルサイト。授賞式当日は、ご主人のルー・タバキン氏とのセッションも行われた。
『国際ジャズ名誉の殿堂』入リを果たした、日本が世界に誇る天才ジャズ・ピアニスト。そして先鋭的アーティスト「マンデイ満ちる」の母としてあまりにも有名。
50年代よりアメリカで活躍していた彼女であるが、56年、57年とニューポート・ジャズ・フェスにも出演、一躍注目の存在となった。59年には、マンデイの父チャーリー・マリアーノ(alt sax)と結婚。そして秋吉敏子と言えば、やはり屈指のアルト・サックス・プレイヤー、ルー・タバキン(現在の夫)との邂逅により73年結成したトシコ・ルー・タバキン・ビッグ・バンドであろう。この素晴らしいバンドは、数々の名演/名盤を世に残し、不動の人気と地位を獲得していった。とくに74年発表の『孤軍』、76年の『インサイツ』などは、モダン・ジャズの金字塔として世界中で愛聴されている。現在もアメリカを拠点に活動中。




工藤すみれ氏のフィリップスレコードによるオフィシャルサイト。工藤氏は、桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースに在学。2000年9月よりジュリアード音楽院に留学し、ハーヴィー・シャピーロ氏に師事する。

梶本音楽事務所所属。




チーフコンサートチューナー古屋の大親友、尾形大介氏がハンガリーから発信するホームページ。
2008年よりハンガリーリスト音楽院に音楽大学修士(MA)課程が設立され、ただ一人の合格者として入学を許可されると共に、伊藤国際教育交流財団奨学生にも採用されている。

室内楽においても積極的な活動を展開し、NHK交響楽団第一コンサートマスター篠崎史紀氏とも親交が深く、共演を果たしている他、地元ではハンガリーチェンバーブラスなどとも共演している。

近年は、それらの活動と将来が注目され、地元新聞の紙面などにインタビューが掲載されている。

日本に帰国の折は、必ず尾形氏と古屋は食事をともに、仲間とともに将来にわたる夢や、成長を続ける尾形氏の演奏を楽しんでいる。




海外から数々のトップアーティスト達を招聘する、クラシック音楽最大手の音楽事務所。代表的なものでは、ウラディーミル・ホロビッツ、マウリツォ・ポリーニ、マルタ・アルゲリッチなどの日本招聘を行っている。ラ・フォルネ・ジュルネ・ジャポンのサポートをはじめとして、当社の主要取引先の一社。




日本のトップアーティスト達が多数在籍している音楽事務所。
海外からのアーティスト招聘も精力的に行っている。
コンサートスケジュール、所属アーティスト等を紹介している。




ライトミュージック界で、海外からのトップアーティスト招聘において、絶大な力を持つ音楽事務所。エリック・クラプトン、エルトン・ジョン等、他にも聞き覚えのあるトップアーティスト招聘を、これまでにも多数手がけている。




当社の主要取引先の一つ、ソニー・ミュージックエンターテイメントのページ。グループ会社内で様々な取引を行っており、ライトミュージック界において絶大な力を有する。




当社と取引のある、ビクターエンタテインメント株式会社のページ。近年、クラシックエンタテインメントでは、最も力のあるレコード会社の一つ。




スピリチュアルカウンセラーとして著名な江原啓之氏出演の「さんぷんまる」収録に当社がピアノを貸し出した。撮影は港区元麻布のセントメアリー教会で行われ、日本テレビエンタープライズが製作を担当した。

当日は、江原氏が近年CDをソニーレコードからリリースした経緯もあり、歌曲を収録した。ピアノは番組製作側からの決定により、当社からコンプリートピアノが貸し出された。ピアニストも音楽大学で教鞭を執る著名演奏家であったが、カスタマイズされたそのピアノに感銘を受けていた。また、テレビ局側からも評価を獲得し、スタッフたちから「素人ながら良い音だと感じた」など、当社カスタマイズによるコンプリートピアノは、新たな歴史をNHKによる放映という名誉ある形で残すことが出来た。




上記NHKによる番組「さんぷんまる」の製作を担当した日本テレビ。イレギュラーではあったらしいのだが、他局番組を製作する事も業界内ではあるとの。




日本屈指のサキソフォントップアーティスト、下地啓二氏が経営する音楽事務所。下地氏自ら様々なコンサート・原版などをプロデュースする。
平成14年11月には、自身の新しいCDがリリースされた。

下地啓二(サキソフォン)
国立音楽大学を、武岡賞を受賞し卒業。フランスボルドー音楽院を一等賞を得て卒業。さらに同音楽院の特別マスタークラスを審査員全員一致の最優秀賞及び首席で終了。ボルドー市栄誉賞を受ける。第51回、日本音楽コンクール管楽器部門入選。1979年のリサイタルデビュー以来、日本を代表するクラシカルサキソフォン奏者として全国各地で演奏活動を行う。
海外においては、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリアの各都市に招かれ、リサイタルやコングレス、フェスティバル、TV、ラジオ等に出演し高い評価を得る。また現代音楽にも精通し、ニューヨーク・東京でのレコーディングを行う。これまでに、NHK交響楽団をはじめ、東京のプロオーケストラ全てに客演。ボルドー市立管楽合奏団首席演奏者、巨匠ジャン=マリー・ロンデックス氏の率いるインターナショナルサクソフォンアンサンブルのソプラノ奏者等を歴任。
国立音楽大学准教授。




東京芸術大学、桐朋学園大学卒業の大手国際コンクール受賞者を中心に、コンサート開催を目的に結成されたグループ。これまでにフルートアンサンブル”Lynx”をはじめとする多数のメジャーアーティストを世の中へ送り込む実績を持つ。演奏依頼もHP上で受け付けている。

アーティストピアノサービス協賛団体。




弊社がこれまでに数度ピアノをレンタル頂いた美術館。民間の美術館では、最も高名な施設のうちのひとつ。ピカソ館改装記念行事、夏のフェスティバルなどに弊社が協賛を行った。




月刊誌Penの撮影用にピアノをレンタル頂いた、阪急コミュニケーションズのオフィシャルサイト。
同社の有名発行雑誌として、NEWSWEEK、FIGARO、Pen、レプリーク、歌姫、宝塚GRAPHなどがある。
その他、新刊なども同ホームページ上で扱っている。




『四日間の奇蹟』で、東映株式会社と弊社がタイアップし、ピアノを提供した。


出演:吉岡秀隆 石田ゆり子 尾高杏奈 中越典子 
    松坂慶子 西田敏行



”ストーリー”
新進ピアニストとして将来を嘱望されていた如月(きさらぎ)敬輔は、ある夜、ロンドンの街角で1人の少女を救う。それは、異国でのコンサートを成功裡に終えたばかりの彼に取り返しのつかない大きな代償を払わせる出来事となる。ピアニストの生命線である指の神経を断裂した敬輔と、突然父母を失い、ひとりぼっちになった少女・千織――。事件は赤の他人だった2人を運命の糸で結び合わせていく・・・・




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