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言葉にならない情熱を胸に、”音の価値”を不屈の精神で追い続けてきたアーティストピアノサービス。
専門分野を超え、世代を超えてチームを構成し、一つの音、一台のピアノ、一機の機材に一つの心で全精神を傾け、新たな目標を達成するたびに歓びを分かち合い、相互の感性を磨き合ってきた。
「新たな価値を見出せる音色が見つかった。この音で試してみたい。」様々な世界的音楽家との接点から、私たちの感性は極限まで高められることで、新たな音色を創作しようと触発される。これで完成ということはありえない。完成と思えても、必ず新たなる価値との遭遇を様々な音楽シーンから与えられる。その感動を求めて新たなるフィールドを常に無意識のうちに探している。それら数々の感動的な音楽シーンから得られたノウハウと崇高な精神姿勢は、市販される為の音源やピアノに注ぎ込まれる。この魅力的なサイクルは、私たちを"Only one"(無二の存在)にまで押し上げてくれた。

目を輝かせながら、感動の余り潤んだ目で音楽を見つめる私たちと、この思いを共にしてい頂けたら幸いだ。



2010年8月、来日した折にレコーディングされた音源を一部公開。

2010年8月の来日時にライブレコーディングが行われ、その一部の音源を当社にて公開が許可されました。ラフィの祖国であるアルメニア共和国作曲家、コミタスとバグダサリアンとともに、ロシアの作曲家を中心に、本人からの要望で楽曲が選択されました。ロシアの正統な血統を受け継ぐファーストクラスのピアニストが演じる、ドラマティックなロシアピアニズムの世界をご堪能ください。

Komitas
Spring

E.Baghdassarian
Prelude b minor
Prelude E major

S.Rachmaninoff Three Preludes
c# minor Op.3.No.2
g minor Op.23.No5
g# minor Op.32.No.10


Raffi Besalyan's Web Site





読売テレビにて収録された、上海万博のドキュメンタリー映像。

2008年7月に読売テレビにて撮影され、中国本土SMG(上海メディアグループ)にて4時間番組として放映されたドキュメンタリー映像。すっかりお馴染みとなった、ピアノ界のスーパースター、ユンディ・リが出演しアーティストピアノサービスがピアノを提供。日本では放映されなかった為、読売テレビとSMGに掛け合い、当サイトにて放映許可を得ようとしましたが、読売テレビ側からは許可が得られ、これでいけるかと思いきや、SMG側からNGが出されてしまい、放映は不可となってしまいました。感動的な演奏で、楽しんで頂けるかと思いましたが、放映権の問題で許可が出なければ、手も足も出ません。残念ですが、今回は見送ることと致します。





faith / Tow Futuers のPVへピアノを提供

昨年キングレコードより発売された、女性二人組みのユニット faith による Tow Futures のプロモーション映像。レコード会社より承諾を得てコマーシャルを当方のサイトにて行ってまいりましたが、許可された一部の映像をより鮮明な形で配信いたします。
faith とアーティストピアノサービスとの間にて、コマーシャルの約束が個人的になされ実現した映像です。クラシックからロックまで、ジャンルに拘らない私たちの仕事をご紹介いたします。




D flat の 〜 KANSHA 感謝 〜 が、新たな編曲を経てセルフカバーとして公開

8月に撮影が行われた映像が、最高の仕上がりを見せての登場です。
アーティストとの交渉からはじまり、撮影、編集と約4ヶ月の時を経て、D flat とアーティストピアノサービスの情熱を徹底的に洗い出した作品へと仕上げました。同じ楽曲も、違った視点からセルフカバーを行うと、「こうも変わるか」といった、その変貌振りも見所の一つです。


D flatと、わたしたちからのクリスマスプレゼントです。




D flat とのコラボレーションが実現

D flat とアーティストピアノサービスが手を組み、プロモーションビデオを作成。ディレクターには、セリーヌ・ディオンと葉加瀬太郎氏のラスベガスでのコラボレーション映像を手がけるなどした山口一也氏を迎え、プロデューサーを当社のフロントマンをこなす古屋博敏が担当。
〜 KANSHA 感謝 〜 と題した楽曲を2バージョン用意した D flat 。先行公開は、”静”を意識させるバージョンから放映開始です。
使用ピアノは、新作のコンプリートピアノVR309(2009年モデル)を投入。


ソニーレコードによるオフィシャルサイト
D flat 自身が発信するブログ




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