 |
演奏VTRは全てストリーミング形式です。
※演奏VTRをご覧いただくためにはWindowsMediaPlayerが必要となります。 |
 |
|
|
|

言葉にならない情熱を胸に、”音の価値”を不屈の精神で追い続けてきたアーティストピアノサービス。
専門分野を超え、世代を超えてチームを構成し、一台のピアノに一つの心で全精神を傾け、新たな目標を達成するたびに歓びを分かち合い、相互の感性を磨き合ってきた。
「新たな価値を見出せる音色が見つかった。この音で試してみたい。」様々な世界的音楽家との接点から、私たちの感性は極限まで高められることで、新たな音色を創作しようと触発される。これで完成ということはありえない。完成と思えても、必ず新たなる価値との遭遇を様々な音楽シーンから与えられる。その感動を求めて新たなるフィールドを常に無意識のうちに探している。それら数々の感動的な音楽シーンから得られたノウハウと崇高な精神姿勢は、市販される為のピアノに注ぎ込まれる。この魅力的なサイクルは、私たちを"Only
one"(無二の存在)にまで押し上げてくれた。
思いの詰まった、新たなるセッティングとパーツアッセンブリの施されたピアノは、祈る目に見送られながらホールへ持ち込まれ試練に逢う。そんなシーンをVTRに収め、公開することを考えついた。
目を輝かせながら、感動の余り潤んだ目でピアノを見つめる私たちと、この思いを共にしてい頂けたら幸いだ。
|
 |
 |
 |
D flat が演奏VTRに出演決定!2008年8月収録予定。
日頃は、金融界で活躍する証券会社の現役部長が、素敵なメロディとハイセンスな演奏でソニーレコードから一昨年デビュー。そんなD
flat が演奏VTR集にご出演くださることが決定しました。
デビューコンサートや、一周年記念コンサートなどで当社がピアノを提供させて頂き、大事なコンサートをサポートしてきたきっかけで、ご協力くださることとなりました。
また、今回からプロのカメラマンを動員することも話題の一つ。葉加瀬太郎のプロモーションビデオや、NHKの撮影を手がける山口カメラマンに依頼します。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
| ※ |
|
これまで配信されたVTR集について。
平素より当サイトをご愛顧いただきまして厚く御礼申し上げます。
さて、過去に配信を行ってまいりました演奏VTR集でございますが、昨今当社のお付き合いのあるアーティスト、音楽事務所、レコード会社などからの兼ね合いから、配信を停止させて頂くことと相成りました。当初の目的であった、「開発中のピアノや、全く新しいコンセプトでセッティングされたピアノの音色を、演奏家の手を借りて公開すること」でありましたが、当初予定していた枠を大きく逸脱してしまい、プロのカメラマンを動員するまでになりました。よってこれまで手作りで行われてきたVTRは、現在のレベルでは配信するにふさわしくなく、ある一定の品質を確保できていないと判断いたしました。
これまで出演して頂きました方々には心から御礼を申し上げますと共に、新たな基準で再度撮影を行いたく考えております。本年度の8月から製作されますハイクォリティな演奏VTR集にどうぞご期待ください。
何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。 |
|
 |
 |
 |
先行して公開となった、崎谷明弘氏と白鳥さゆり氏の2人のユニットによるラフマニノフコンチェルト3番は、いよいよクライマックスへ。先の1楽章を上回る熱さで演奏を繰り広げ、聴衆へのエモーションを体で表現する崎谷氏。その強固な主張と音楽的哲学を貫き通す若き才能を受け止めるコンプリートピアノ。演奏者の情熱と、アーティストピアノサービスの情熱が一体となり、一つの到達点を目指して互いに共有される信念は最高潮へと導かれる。
この若きチームが残した一つの軌跡を、新しい時代の幕開けと理解して頂けたら幸いだ。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
4年に一度行われる由緒あるチャイコフスキー国際コンクール。そのコンクールに2007年度最年少の18歳にて日本代表入りを果たした崎谷明弘氏が、今回演奏VTRに出演。ラフマニノフのピアノコンチェルト3番を、常識的には考えられないコンプリートピアノ(VR308Model-186cm)とホール備え付けのヤマハフルコンサートピアノ(CFVS-275cm)のセットで収録。
コンプリートピアノ2008モデルの開発を主要な目的として収録を決行。若さ溢れる熱いスピリッツを、進化したコンプリートピアノが何処までの能力を発揮し受け止められるのか?
本年度も私たちのコンセプトは、『証拠はここにある・・・』
|
 |
 |
 |
 |
|
|
|
音色豊かに表現できる
とにかく自由で素晴らしいピアノであった。
ピアニスト 崎谷明弘
|
 |
|
|
|
|
『使用ピアノとホールについて』
”純粋なピアノ音を収録して直球勝負に出よう”今回プロデュースを担当した坂本と、技術担当の鈴木、そして調律師の僕との間には暗黙の了解があった。
それは、2007年から開発を進めてきたコンプリートピアノが、ドラスティックなパーツアッセンブリとセッティングの変更がなされ、2008モデルへと熱いスピリッツを継承しつつ、言い訳のできないシチュエーションの中で試される必要性を感じていたからだ。自らが大声を上げて”特別だ!素晴らしいピアノだ!”と言ったところで周囲に対して何の回答にもならず、全く説得力にも欠ける。
鈴木は言う「だから証拠が必要なんだ!」と。
ホール音響にも特別な機材にも頼ることなく、純粋なピアノ音を求めてデットなホールを収録場所として選んだ。ピアニストの崎谷氏と白鳥氏からは、「こんな音響の場所では怖い」とまで言われたが、私たちは自らが開発したコンプリートピアノの能力を信じていた。そう、コンプリートピアノ史上最強であると。
そう、最強であると思える。これまでにも、ウィーンフィルハーモニーや、ベルリンフィルハーモニーにもこのピアノを来日時提供したり、著名外国人タレントのジャパンツアーにも提供し、開発は常時行ってきたつもりであるが、ここまでの進化によって最も力強く、若手の日本代表を刺激する官能的なサウンドはまさしく最強という語句がふさわい。
直球勝負から逃げなかった、私たちの熱い思いを受け止めて欲しい。
チーフコンサートチューナー 古屋博敏
|
|
|
 |
 |
 |
先の『クロアチアからの逆輸入ピアニスト、安達朋博』と題し配信された映像から、今回はインタビューを新たに追加。クロアチアでの出来事やピアノに対しての考え方など、タレント性溢れる若き才能が語ります。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
一昨年、音楽大学・大学院を卒業されたばかりの、加藤識実さんによるリストのリゴレットパラフレーズです。
新人らしい、若々しく清潔感ある演奏をご披露下さいました。使用ピアノは、今回も1927年製のスタインウェイを選択し、華麗なるリストを謳い上げています。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
C.TOGNI国際音楽コンクールピアノ部門第3位、SEILER国際音楽コンクールピアノ部門第1位、J.BRAHMS国際音楽コンクールピアノ部門第2位など、欧州各地のコンクールで多数の受賞歴を有する大型新人、安達朋博氏が演奏VTRに出演して下さいました。リサイタルの為に一時帰国中の安達氏に直接交渉し、急遽撮影が行われ、その才能溢れる演奏を存分に披露してくれました。
クロアチア人作曲家から、パラッチ作曲のスピード感溢れる現代曲を、才能と若さでパワフルに謳い上げます。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
桐朋学園を首席で卒業。
第67回日本音楽コンクール第2位、第23回ポッツォーリ国際ピアノコンクール(イタリア)で最高位(1位なしの2位)、ロータリー賞(特別賞)を併せて受賞するなど、国内外で高い評価を獲得している若手コンサートピアニスト、川村文雄氏を迎えて行われた2台ピアノによるチャイコフスキーのピアノコンチェルトです。
ソリストの川村氏は当社のレンタル用フリート、スタインウェイフルコンサートを使用。オーケストラパートの坂本氏は当社のコンプリートピアノを使用し、それぞれのピアノが真っ向から激しくぶつかり合います。274cmのスタインウェイフルコンサートピアノに、全く引けをとらない迫力と表現力を発揮する168cmのコンプリートピアノ。コンサートピアニストが織り成す超絶技巧の世界を御堪能あれ。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
|
『使用ピアノについて』
今回の収録にあたり、スタインウェイフルコンサートピアノと、コンプリートピアノ(168cm)を競演させるとのことで、それぞれのピアノにどんな形で表現力と個性を与え、バランスを取るかがネックとなった。ソリストのパートとなるスタインウェイは、フルコンサートピアノで力も存分に存在する上、男性の若手コンサートピアニストが演奏するとあったが、コンチェルトを最大限に表現できるよう、幅広く鋭利であり、ステンレスを磨き抜いたような鈍い光を放つ音色に仕上げた。一方コンプリートピアノは、音色の豊かさとオーケストレーションの要素を盛り込み、出来る範囲で力を出し切る努力をした。
2台にはそれぞれの音色を分け与え、それぞれが個性の中で音楽が形成できるように調整を施したが、スタインウェイからは、60・70年代にグラモフォンレコードから聞かれた、黄金期のスタインウェイをイメージさせる音が出され、その音色を支えるコンプリートピアノは、ともすれば軽薄になりがちな2台ピアノによるコンチェルトを存分に分厚い音楽へと導いている。
収録は、チャイコフスキーコンクール出発直前に決行された貴重な映像。
チーフコンサートチューナー 古屋博敏 |
|
|
 |
 |
 |
ホームパーティーでショパンをご披露下さった、伊藤貴子さんがお弾きになられたピアノについてのコメントを出して下さいました。
ちなみに、自身で日々練習されているピアノは、コンプリートピアノです。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
素敵な演奏を披露して下さった、小田全宏先生がスタインウェイピアノとの出会いや、ピアノ選定時の思い出などを語って下さいました。
小田先生は、人間教育という観点から種々の事業を立ち上げており、内閣総理大臣や京セラの創業者:稲盛和夫氏など、政財界との強力な人脈をお持ちの方で、多忙な日々の中、ピアノに触れる喜びをお話して下さいました。ちなみに、自民党国会議員:深谷隆司先生は、小田先生の義父にあたります。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
先の動画にご出演下さった、小田全宏氏が主催するホームパーティに、当社と長年の友情関係と信頼関係を続けてくださっているピアニスト伊藤貴子氏がご出演くださいました。伊藤氏は国内の音楽大学を首席で卒業、大学院まで進み、名門ハノーファー音楽大学のディプロマコースを経て帰国。現在は演奏活動の他、音楽大学や各種大学にて教鞭を執られておられます。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
当社よりスタインウェイピアノをご購入下さり、長年にわたり友情関係が続いている小田全宏先生が友情出演。ご自宅にお邪魔し、長時間にわたり撮影にご協力下さいました。
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
数々の栄光ある歴史を刻んだ、当社のコンプリートピアノ。そのサウンドを広く皆様にお知り頂きたく、高画質、高音質での動画をご用意いたしました。コンプリートピアノは世界最高峰のオーケストラ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団双方のコンサートマスターがスタインウェイピアノと平行して来日時のリサイタルに採用するなど、確実な実力と実績を残し、世界的トップアーティスたちからの支持を獲得しています。
4月から本格的にレプリカバージョンを発売いたします記念といたしまして、原型となったピアノを撮影いたしております。
|
 |
 |
 |
 |
|