MAKK Reocrds Japan 公式インフォメーション 古屋博敏 早稲田大学(早大ピアノの会)によるメジャーリリース共同企画





古屋博敏 & 早稲田大学ピアノソサエティによるメジャーリリース共同企画

9月21日(水)同時リリース

Last Up Date, Sep 5th 2011
Up Date は常時行われます。デザイン・文言などは、最終更新時点をもって公式な内容とさせて頂きます。





タイトル:Hirotoshi FURUYA
KKP5004 \1.200(税込)

HMVにて発売中
Amazonにて発売中
山野楽器にて発売中
     タイトル:PASSION from WASEDA
KKC7013 \2.500(税込)

HMVにて発売中
Amazonにて発売中
キングインターナショナルによる公式サイト

プロデュースや調律など、裏方として長く研鑽を積んできたヴォーカリストの初ソロ・リリース。音楽体験の厚みを感じさせる充実したアレンジが美しい。クロ スオーヴァーを標榜しているが、クラシック風というよりはポップス寄りのヴォーカル・スタイルで、情感たっぷりに歌いこむタイプ。日本の歌も聴いてみた い。
 
レベルの高さに定評のある“早稲田大学ピアノの会”所属の三人によるピアノ名曲集。古屋博敏がプロデュースを務めて録音にもこだわりを見せた意欲作で、一聴してその高い実力と豊かな音楽性を感じとることができる。
 文責: CDジャーナル    文責: CDジャーナル







Hirotoshi FURUYA

〜 グラミー賞を3度受賞した世界的アーティストに見出され、ジャンルを超えた豪華メンバーを迎え
  ロマンティック・ハイキーヴォイスでクラシック・ポップスの新境地を切り開く 〜


収録曲  The Long and Winding Road   From Beatles
  She's Got a Way   From Billy Joel
 

2011年度グラミー賞受賞者が認めた(プレスリリースより)天性の歌声が、余りに有名になりすぎたビートルズとビリー・ジョエルの名曲にクラシカルなテイストをクロスオーバーし、新たな生命を吹き込む。斬新な女性プロデューサーの起用、イギリスの世界的名門コンソールメーカー Solid State Logic (SSL) 出身のサウンド・プロデューサー、日本を代表する新日本フィルハーモニー交響楽団の首席メンバーたち、Sam Moore との共演や山下洋輔の編曲を担当するアレンジャー。国内外の余りに豪華なメンバーたちが『こだわり抜いた良質の音楽』を創りだそうと、ここに集結。
プロテスタント教会の聖歌隊出身者である古屋博敏。美貌と透き通るハイキーヴォイス、そしてワールドクラスの歌唱力が、これまでに無かったクラシックポップスの新境地を、今まさに切り拓く。






Vo : 古屋博敏

The Oficial Website 
The Officia Blog
 


参加アーティスト




Production : ARTIST PIANO SERVICE CO.,LTD.
Master Recording Owned Or Controlled By : MAKK Records Japan
Producer & Director : Anna York Astwick
Producer & Sound Producer : 瀧口和徳





Producer & Conductor & Arrange & Piano : 近藤和明
Business & Personal Management : 坂本諭加子
Music Supervisor: 小川実






Arrange ・ Programming : 藤木和人
Assitant Arranger : 桜井静

Piano : Juliette Lee
Guitar :岩谷耕資郎
Bass : 村上聖
Drums : 板垣正美
V Piano Programming : 森山宏樹・古屋博敏
Piano Tuner : 古屋博敏






新日本フィルハーモニー交響楽団メンバー
首席フルート : 荒川洋
首席クラリネット : 重松希巳江
首席ファゴット坪井隆明
オーボエ / イングリッシュホルン:浅間信慶


 

Guitar:岩谷耕資郎
 



Keyboard & Programming:森山宏樹




発売元:キングインターナショナル 
レーベル:MAKK Records Japan






PASSION
from waseda

〜 『早稲田大学ピアノの会』 メジャーデビュー クラシック名曲集 〜
 
 


キングインターナショナル Official Site
早稲田大学ピアノの会 Official Site



今から4年ほど前のことであろうか、早稲田大学の教授よりある日「ピアノの上手な高校生の男の子がいる」として、紹介を受けた。初めて会った彼は、長髪をなびかせながら物凄い勢いでベートーベンを弾きこなし、随分と大人慣れした人物というイメージだった。それから数年の時を経ても、友情関係は持続された。現時点では、早稲田大学に在学し、すっかりと成長した姿を覗かせる。その人物が、今回プロジェクトリーダーとして、企画を牽引した小川実である。
CD制作へと話が進行する数ヶ月前、久々に小川実と顔を合わせ、汗をかいたグラスを前にお互いの近況を報告し合った。私自身はアーティスト達やレコード会社との関係など、自らの仕事の話題が中心であり、彼はこれから待ち構えている将来へ向けての志について、それぞれの立場で話は尽きなかった。年の差は10歳以上あったが、その大人びた会話形式からは、違和感は全くない。しかも決してかしこまっているわけでもなく、あくまで私を友人や音楽を共有する人物として扱ってくれている。
『この若者と、何かがしたい』
ふと私の中に湧き上がるものがあった。直近での返事は期待せず、気長に待つつもりで言ってみた。
『CDを作ってみるかい?』
彼は二つ返事だった。
『はい』
とだけ。ここから長い道のりを経ることとなった。音楽制作とは地道な作業の連続であり、自らの限界と立ち向かう行為でもある。そんな気概を理解するであろう、制作に参加する勇士を小川の紹介で募り、その中から更にメンバーを厳選し、重松和人と山田翔平が加わった。
そもそもこのCDは、初めからプランニングが存在した訳ではない。マーケティングが先行したものでもない。単純に人と人とが情熱を共有し、思いを寄せ合い、自らの立場で最大限の力を発揮しようとした結果が、『PASSION』という形へと昇華したのである。
この音源には、熱き思いと共に様々な技術も導入されている。マスター音源にはDSD規格と呼ばれる、CDに対して数十倍もの情報量で記録されるレコーダーを用いた。また、CDで使用されているPCM規格においても4倍以上の情報量で演奏者たちの息吹を余すところなくレコーディングし、通常のCD規格44.1kHzへとパッケージングした。良いと思えたテイクは、多少の調律の狂いや椅子の軋み音も気にせず、レコーディングされたありのままの音を記録した。テイクによっては一発録りも存在し、レコーディングに要した2日間において、ホール使用時間ラスト20分の極限状態で録ったテイクも採用した。こんなスリリングなレコーディングは、正直余り経験したくないものであるが、自らと向き合い、情熱の丈を燃やし尽くした彼らの姿を、身内ながら誇りに思う。

エグゼクティブ・プロデューサー 古屋博敏
(ライナーノーツより)




 


小川 実
ラフマニノフ:前奏曲Op.3-2「鐘」

ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番「熱情」

ヘンデル:チェンバロ組曲第7番よりパッサカリア

 

 


重松和人
ドビュッシー:夢

カスキ:夢

カスキ:森の精
 

 


山田翔平
ショパン:エチュードOp.25-11「木枯らし」

ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

サティ:ジムノ・ペディ第1番



発売元:キングインターナショナル 



DSD5.6MHz PCM192kHz 高サンプルレート・レコーディング






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