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代表者からのメッセージ

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代表者メッセージFROM PRESIDENT

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わたしたちが目指した世界は、常に一流であること。



日頃より、アーティストピアノサービスをご利用いただき、心より御礼申し上げます。

当社は創業以来、至高の音を求め続けスタジオ運営とピアノ部門を軸に成長を遂げてまいりました。一連の事業において、最も必要とされる『世界の最高峰で通用する耳(聴く力)』を養うため、欧米の高名な大学機関で学術的に、加えて世界的なスタジオやピアノディーラーで多くの実践的なノウハウを学び、双方の能力を持ち併せた人材の育成に務めてきました。これら一流の人材育成における一連の流れは、開発への飽くなき探究心を最重要視し、万博(ピアニスト:ユンディ・リ)や天皇陛下拝謁行事(ピアニスト:穐吉敏子)など国家行事での業務において依頼を受けるまでになり、各国のトップアーティスト達と最高峰の世界へ果敢に挑戦することで、膨大な経験とデータを構築するまでに至っています。

また当社が得意とする海外展開は、音源制作におけるスタジオワークを、ロンドンやニューヨークをはじめとする一流スタジオと互角に競争できる体制を整え、最も難易度が高いプロダクション業務において、音源制作を受注し輸出を行っています。特にソフトコンテンツの事業において必要とされる優秀な人材の確保においては、統括を行うプロデューサーを自社内で育て上げるとともに、ETやハリーポッター、デイビッド・ボーイ、マイケル・ジャクソンなどの楽曲を手がける、セフィー・カーメルを始めとする欧米出身のアーティストと深い関係を築き、国内の音楽産業へ楽曲を提供しています。

更に、スタインウェイピアノを直接アメリカ、ドイツ、イギリスなどの老舗から輸入しており、パーツにおいても直接アメリカ、ヨーロッパより取り寄せています。元来日本人は『聴く力』において、欧米人よりも劣っているとされる研究結果が多く存在し、『音の価値』そのものを根底から考え直す必要性があります。最もシビアであり、激しい競争に晒されている欧米諸国とのスタジオワークから、その価値基準の違いは顕著に感じており、欧米で無ければ手に入らない技術が多く存在するのは事実です。現在の奏でられている音楽の大半は、西洋音楽を起源とするケースが殆どであることを考えれば、その地域に根ざした『聴き方』があることを前提とし、それを無意識のうちに自分のものと出来るところまで学ぶことは、最低限必要な能力と言えます。わたしたちは開発や人材育成の折に得られた多くのフィードバックにより、日本では知られていないノウハウを多く用い孤高の音色をご紹介しております。その延長線上として、現在世界中のスタジオにて多くの導入実績のある IGS Audio 、 Bettermaker の日本総代理店の権利を獲得し、最新鋭のスタジオ機材を国内の市場へご紹介しています。

 

川上から川下までを執り行うこれら全ての事業は、優秀な人材の育成を起源としています。スタジオワークをソフトコンテンツとして輸出し、国内市場へは世界最高峰のアーティストたちにより制作される音源や、楽器・機材などを輸入しご提供しています。この一連の大きな流れは、『聴く力』という最も重要な能力を根底とし、大きなステージや最高峰のアーティストたちとのリレーションシップ時に行われる真剣勝負により、理屈のみでは吸収しきれない、『絶対的な価値観』を構築する機会によって育て上げられてきました。

 

今後も更なる可能性を探し求め、前進してまいります。皆様からのご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。​

代表取締役 坂本諭加子


プロフィール

 1997年  PTNAピアノコンペティション・コンチェルト部門、特級入賞。
 1998年

大阪いずみホールにて、国際ピアノ・シュロス研究会主催により、ポーランド国立クラクフ管弦楽団とグリーグ:ピアノコンチェルト イ短調を共演。指揮:スタニスラフ・ガウォンスキ氏

前年度のPTNAピアノコンペティション・コンチェルト部門の褒賞演奏会として、ハンガリー・ブダペストにあるヴィガド・ホールにて、JAPAN WEEK 主催の演奏会にてグリーグのピアノコンチェルトを演奏し、 ハンガリーにてTV放映される。またリスト音楽院にて、学院長であるファルバイ・シャーンドル教授のレッスンを受講。  

 1999年  神戸スタインウェイサロンにてソロリサイタルを開催。
 2001年  PTNA ピアノコンペティション・コンチェルト部門上級入賞。 
 2004年 全日本指導者協会(PTNA)全国大会審査員、福井亜貴子氏の推薦により、関西における若手音楽家たちの登竜門、「若い音楽家たちの飛翔」コンサートに出演(毎日新聞社主催)。
 2006年  

横浜みなとみらいホールにて、ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲を演奏。  府中の森芸術劇場にて、「若手音楽家の為のジョイントコンサート」に出演。

 2007年  ショパン国際ピアノコンクールinASIA全国大会(ファイナル)入賞。プリマ・ヴィスタ四重奏団(ポーランド)と共演。 
 2008年 上海世界博覧会におけるドキュメンタリー(SMG/上海メディアグループ放映)に、2000年のショパンコンクール覇者、ユンディ・リが出演。その折 TV局スタジオ内での最終サウンドチェック を務める。
 2009年  全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員に承認される。
 2010年  ”ショパンの歴史”コンサートに出演。
 2011年 早稲田大学生によるメジャーリリースCD「PASSION from Waseda(キングインターナショナル)」のプロデューサー、ピアノ・パフォーマンスディレクター(演奏指導責任者)を兼任。
 2012年  全日本ピアノ指導者協会(PTNA) 新人指導者賞受賞   
 2013年  キングインターナショナルより発売のCD「Philosoply」にて演奏収録。CDリリース記念コンサート(千葉市共催)に出演。 原田泰治美術館(長野県)にて、東日本大震災追悼コンサートに出演(伴奏)。
 2014年  スティーブン・ドミニク・エレリ指揮、TIAA管弦楽団とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を協演。
 2015年  『千葉ライトクラシックス2015』にてニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と共演、アレンジを担当

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