本文へスキップ

ブログ・コラム

電話でのお問い合わせはTEL.043-376-5989

〒261-0012 千葉県千葉市美浜区磯辺8-15-6

マスタリング

昨年の夏にリリースさせて頂いた、ART OF RICHARD CLAYDERMANが各国のチャートでトップ10にランクインされました。余り日ごろチャートについてはチェックしていませんし、自分のアルバムにそんな奇跡のようなことが起こるなどということも全く考えていなかったので、最近届いたチャートインの報告には驚き以外の何物でもありませんでした。嬉しいですし、最近やたらに海外の知らない方からメッセージが […]

これまで日本総代理店であったIGS Audioの取り扱いが、A&Mインヴェストメント株式会社へと移管され、IGS Audio Japanとして設立されました。本国との資本関係強化に向けた取り組みの一環で、今後更にIGS Audioが国内で浸透していけるよう努力していきます。ホームページも拡充され、これまでとは全く異なるクォリティにて展開してまいります。 ホームページ:https://www […]

ドイツSPL社のモニタールームが日本に上陸します。詳細につきましては、SPL Japanのホームページをご覧ください。 https://www.spl-jpn.com/blog

本日SPL社の新製品における聴き比べを行いました。積み上げられたタワーは、上から順にPhonitor x、Phonitor 2、Phonitor se、Director Mk2で、内蔵のDAコンバーターを用いるのか、或いはDirector Mk 2を用いて、アナログ経由であくまでヘッドフォンアンプとしてPhonitorを用いるのか?などなど、様々な流れで聴き比べを行ってみました。 また、興味深かっ […]

ドイツSKY AUDIO社の取り扱いを開始いたします。SKY AUDIO社は、ドイツで尊敬を集めるマスタリングエンジニア、ユルゲン・ルースカイにより設立され、最も高名なマスタリング機材を製造するSPL社にも開発・テスト用のスピーカーとして採用されています。SPL社に行く度に、その素晴らしきサウンドを日本へも紹介したいという思いに駆られておりましたが、環境を整えるのに時間を要しておりました。ユルゲン […]

今回は、ドラムバスコンプレッサーの中でも、最もお気に入りの機材の一つ IGS Audio Blue Stripe を用いたドラムバス音源を作成してみました。元ネタのドラム音源としては、何の変哲もないDAWで纏めたドラムミックス音源を、SSL XL-DESKに流し込んで2ミックスの状態から一度サブミックスへ音源を逃がしてからEQingして、マスターバスに戻してそこでバスコンプレッサーとして Blue […]

IGS Audioの500シリーズにおきまして、デモ機として2カ月ほど使用されたものが中古特価にて販売中です。どちらの製品にも3カ月保証が付帯し、ご安心してお使いいただけます。当社のエンターテイメントディビジョンが運営する、Yahooショッピング内でお買い求めいただけます。 Yahooショッピング / https://store.shopping.yahoo.co.jp/amgroup/c2e5c […]

SPL社 Professional Fedelityの日本総代理店としての活動が始まりました。それに伴いまして、公式ページが公開となってります。 https://www.spl-jpn.com/   SPL社とはそもそもエンドーサーとしての関係が3年以上続いていることもあり、ヨーロッパ最大の機材メーカーの一つでありながら、最高の関係性を彼らと築くことができてきました。CEOのハーマンをは […]

IGS Audioで、ドラムバスミックスの動画を作ってみました。今までも多くの質問をいただいたり、マスタリングと並んで色々とブラックボックスになりがちなドラムミックスを、実際の動画として公開してみました。 チェイン自体は様々に切り替えることはありますが、最も完成したチェインの一つとしてIGS Audioを用いることは多いですし、映像を見て頂ければお分かりいただけるように、これだけのサウンドを作り上 […]

IGS Audio ONE LA500の動画を、やっとアップさせて頂くことができました。今回のONE LAですが、こちらのご紹介を通常通り行っても良かったのですが、折角だからということで真空管のチューニングを行った個体をデモとして用いてみました。今までどちらかと言えば透明感を売りにしていたONE LAを、ぐいぐいサチュレーションの掛かる方向性へと持って行ってみました。サウンドのイメージとしては、以 […]

日本総代理店として、EQUI=TECHの取り扱いが開始されました。 (現在販売店へのアナウンスが始まったばかりで、ご周知いただく前の段階では、グループ内のA&Mエンターテイメントのショッピングサイトでご紹介しております。) 国内公式HP: https://www.am-trading.info/equi-tech   この電源の取引の開始は、当社のスタジオにメーカーのマーケティン […]

IGS Auidio NE573

2020/11/18

IGS Audioが、また魅力的な製品を出してきました。何とも悩ましいサウンドのする、NEVE1073にインスパイアされたマイクプリアンプNE573のご紹介です。当社の業務は基本的に音楽プロダクションがメインであることから、輸入代理店の仕事は実際に自分たちで使ってみて惚れ込めたものをご紹介しています。IGSの場合は、これまで多くの機材を使い込んできていますが、主観論ではありますが殆ど外れということ […]

以前より国際エンドーサー契約先として親交の深かった、ドイツSPL社におけるプロフェッショナル・フェデリティ製品の日本総代理店として契約を締結いたしました。年内には取り扱い製品の発表と共に、各種販売における展開を図ってまいります。

elysia Alpha compressorが導入されました。これで、ほぼ全てのelysia製品がスタジオ内に導入されたことになり、世界からクレイジーと言われたコンフィギュレーションは更に進化したことになります(笑)。更には、Shadowhillsを除いては、世界を代表するコンプレッサーやEQも凡そは揃ったかと思います。お気づきかもしれませんが、アメリカ系を主とるする英語圏の機材が今一つ薄味に感 […]

(※海外で行われている当社のオーケストラレコーディングにおいて、一般的なサービスの提供が開始されています。32人編成のストリングスオーケストラで、凡そ1曲30-40万円にてオーバーダビングのレコーディングが可能です。しかも、グローバルクォリティの演奏で、納品期間も完成型の楽譜を受け取ってから2-3週間で可能です。その後のミキシング・マスタリングにおいては、楽曲制作をご依頼いただいた場合は無料という […]

IGS Audioの573EQのデモ動画を追加しました。 573EQという名称は非常に説明が上手くついており、500シリーズに対応した1073にインスパアされたEQという意味合いになります。IGSは元々クローンという考え方とは別に、Tubecoreなどの名機も製造していますので、そもそもの音作りの方向性というものについては、非常に上手なところがあります。IGS Audio自らの哲学が背景にあります […]

アメリカの高級電源メーカーEquitech社と日本総代理店契約を締結いたしました。Equitech社はこれまで多くの場で実績を持っており、当社のスタジオにも100v仕様が導入されています。クリーン電源から大幅な音質向上を目指せる故に、SSLのメインコンソールとレコーディング・ミキシング用途のAD/DAコンバーターに用いています。SSL、コンバーター共にユニバーサル電源を用いていることから、230v […]

『ワームながらも透明感溢れる美しいコンプレッサー』そんな印象をIGS Audioの500シリーズからは感じ取ることができるサウンドテイストですが、代理店である私たち自身がそれだけでは満足できませんでした。もっと高貴で濃密なサウンドテイストを求めて、今日は真空管の交換をONE LAに施しました。コンセプトはズバリ 『ハイゲインで光り輝くコンプレッション』 を掲げて、秋葉原の真空管ショップへ行き、そこ […]

IGS Audio IQ505は、正にダークフォースともいうべき存在です。当社のスタジオには、SPL、elysia、Bettrmakerとマスタリングに使用するEQがズラリと鎮座する中、Custom Audio Germanyという日本では全く知られないメーカーのEQも導入しています。しかもこのCustom Audio GermanyのEQは、他のトップメーカーでは決して出すことのできない、Son […]

IGS Audioには、ステレオタイプのRubberbandとラック版もリリースされていますが、更にはモノラルタイプのRubberbandも存在しています。こうした同じコンセプトを基軸としながらも、異なるモデルをリリースしてくるには理由があります。ラック版には真空管が使用されており、500シリーズの2台には個性を強調するトランスフォーマーが搭載されています。それぞれに使用用途があるとも言え、最も濃 […]

  今年も本当によく楽曲を作りました。しかも大曲ばかりでしたので、かなり体力を消耗したという感じです。現在話があるアルバムの制作だけでも、3つほど進行していますが、その間にこの物凄く曲を作った期間を一度アルバムとしてまとめてみたいと思いました。クラシックからロックまで、正に分野は様々でしたし国も色々でした。自分が夢見たグローバルでの音楽制作と、その消費についてもグローバルベースであること […]

昨今の音楽産業界において、多くの革命が起きています。最も顕著なものとしては、現在も残るCDというフィジカルを用いた音楽消費の在り方から、サブスクリプションへと本格的に世界のトレンドが完全移行する中、いわばこれは産業革命と言える動きかと思います。これまで音楽の消費方法は、蓄音機の時代は一回当たりの再生に少額の金銭を支払い、楽曲を共有するという文化もありましたが、それでも音声の発生元はレコードを用いた […]

機材リスト一覧のページが追加されました。 https://www.for-artist.com/mixing-mastering/equipment-list.html   以前よりこのページの作成については着手しようという意見があったのですが、余りこういう作業が得意ではない自分でして、加瀬君が一気にリスト化してくれたことでページに掲載するに至りました。機材の更新も非常に速いスタジオなの […]

夏のアップデートがまだ続いていますが、大分機材が出そろいました。今回のアップデートでは、elysia alpha compressor がまだ未着というだけで、あとは殆どが到着しています。機材というのは音楽プロダクションにおいて非常に重要な立ち位置で、いわばパートナーのような存在です。ですので、何度も機材と対話を続けながらチェインの在り方を作り変えるという作業を繰り返し、より理想の形に向かっていき […]

夏のアップデートがまだまだ続いています。7月に発注していたのですが、コロナウィルスの影響からスィッチ類が手に入らないとのことで、やっと10月に納品となったv8が到着しました。Tubecoreと似た外観でもあるのですが、凡そのコンセプトは真空管とソリットステートの違いが主なところかと思いますが、そもそも想定している使い方も違うサウンドの作り込みをしています。Tubecoreは、マスタリングに寄った精 […]

当社が輸入代理店として取り扱い中の IGS Audio / Tubecore500とONE LA500 ですが、購入前に真空管のチューニングをお客様のオーダーに合わせて施すサービスを開始しようと考えています。真空管により、味付けが大幅に変わることはご存じかと思いますが、どう変更を施すことで変化が生じるかは難しい問題です。この点、私たちの場合は自らのスタジオ運営でのノウハウを構築してきており、音楽プ […]

King of effector とも称することのできる、Eventide H9000Rを導入しました。夏のアップデートの続きで、到着した機材になります。早速に使用しておりますが、まあ兎に角すごいの一言です。リバーブを含む空間系は、以前からハードギアでしか話にならないと思ってきましたが、この機材が来るまでは、やはり一つの機材に対して一つのエフェクトという状況でしたので、理想に理想を積み上げるような […]

夏のアップデートにおける機材が、更に入ってきました。以前にも一度導入し、今はアシスタントの加瀬君が使っていたお気に入りのEQ、Custom Audio Germany HDE-250をもう一台導入しました。今回はトランスフォーマーが入っていたり、Gain部分に+12dBと+8dBのスイッチが付いていたりと、盛り沢山の内容です。これ以上追加できないと言わんばかりの機能で、得意としていたM/S機能も勿 […]

Heritage Audio MCM20.4を導入しました。以前NEVE8816と8804のセットで使用していたことがありますが、今回のHeritageはかなり濃厚なNEVEサウンドといった感があります。やはりヘッドルームが1173をモチーフにしているところがあるのかもしれませんが、8816がかなり薄味だったのに対して、今回は濃厚な味付けでかなりご機嫌です。 導入の発端としては、うちのミキサー軍が […]

おびただしい量の楽曲を春から制作してきており、正直なところ少し休みたいというのが本音なのですが、中々休みを頂けそうにありません。早速にドイツのデュッセルドルフのパートナーはレコーディングを始めており、ヴォーカルトラックが一曲仕上がってきました。プロデューサーは僕ですので、当然NGを出せばきちんと録りなおしてはくれますが、人によってはかなり振れ幅が多いことも事実で、たまにとてつもなく不調なトラックを […]