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ブログ・コラム

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マスタリング

昨年の夏にリリースさせて頂いた、ART OF RICHARD CLAYDERMANが各国のチャートでトップ10にランクインされました。余り日ごろチャートについてはチェックしていませんし、自分のアルバムにそんな奇跡のようなことが起こるなどということも全く考えていなかったので、最近届いたチャートインの報告には驚き以外の何物でもありませんでした。嬉しいですし、最近やたらに海外の知らない方からメッセージが […]

これまで日本総代理店であったIGS Audioの取り扱いが、A&Mインヴェストメント株式会社へと移管され、IGS Audio Japanとして設立されました。本国との資本関係強化に向けた取り組みの一環で、今後更にIGS Audioが国内で浸透していけるよう努力していきます。ホームページも拡充され、これまでとは全く異なるクォリティにて展開してまいります。 ホームページ:https://www […]

ドイツSPL社のモニタールームが日本に上陸します。詳細につきましては、SPL Japanのホームページをご覧ください。 https://www.spl-jpn.com/blog

本日SPL社の新製品における聴き比べを行いました。積み上げられたタワーは、上から順にPhonitor x、Phonitor 2、Phonitor se、Director Mk2で、内蔵のDAコンバーターを用いるのか、或いはDirector Mk 2を用いて、アナログ経由であくまでヘッドフォンアンプとしてPhonitorを用いるのか?などなど、様々な流れで聴き比べを行ってみました。 また、興味深かっ […]

ドイツSKY AUDIO社の取り扱いを開始いたします。SKY AUDIO社は、ドイツで尊敬を集めるマスタリングエンジニア、ユルゲン・ルースカイにより設立され、最も高名なマスタリング機材を製造するSPL社にも開発・テスト用のスピーカーとして採用されています。SPL社に行く度に、その素晴らしきサウンドを日本へも紹介したいという思いに駆られておりましたが、環境を整えるのに時間を要しておりました。ユルゲン […]

本日より、Recording Proshop Miyaji – 宮地楽器様にて IGS Audio v8の展示・デモが1週間行われます。ぜひ足を運んでいただき、ミリタリー感溢れる外観のコンプレッサーをお楽しみください。使い方次第で、ハードニーにもソフトニーにも捉えられる仕様で、特に-10dBのスイッチによりスレッショルトの掛が変化する機能は逸品です。

今回は、ドラムバスコンプレッサーの中でも、最もお気に入りの機材の一つ IGS Audio Blue Stripe を用いたドラムバス音源を作成してみました。元ネタのドラム音源としては、何の変哲もないDAWで纏めたドラムミックス音源を、SSL XL-DESKに流し込んで2ミックスの状態から一度サブミックスへ音源を逃がしてからEQingして、マスターバスに戻してそこでバスコンプレッサーとして Blue […]

IGS Audioの500シリーズにおきまして、デモ機として2カ月ほど使用されたものが中古特価にて販売中です。どちらの製品にも3カ月保証が付帯し、ご安心してお使いいただけます。当社のエンターテイメントディビジョンが運営する、Yahooショッピング内でお買い求めいただけます。 Yahooショッピング / https://store.shopping.yahoo.co.jp/amgroup/c2e5c […]

SPL社 Professional Fedelityの日本総代理店としての活動が始まりました。それに伴いまして、公式ページが公開となってります。 https://www.spl-jpn.com/   SPL社とはそもそもエンドーサーとしての関係が3年以上続いていることもあり、ヨーロッパ最大の機材メーカーの一つでありながら、最高の関係性を彼らと築くことができてきました。CEOのハーマンをは […]

日本総代理店として、EQUI=TECHの取り扱いが開始されました。 (現在販売店へのアナウンスが始まったばかりで、ご周知いただく前の段階では、グループ内のA&Mエンターテイメントのショッピングサイトでご紹介しております。) 国内公式HP: https://www.am-trading.info/equi-tech   この電源の取引の開始は、当社のスタジオにメーカーのマーケティン […]

(※海外で行われている当社のオーケストラレコーディングにおいて、一般的なサービスの提供が開始されています。32人編成のストリングスオーケストラで、凡そ1曲30-40万円にてオーバーダビングのレコーディングが可能です。しかも、グローバルクォリティの演奏で、納品期間も完成型の楽譜を受け取ってから2-3週間で可能です。その後のミキシング・マスタリングにおいては、楽曲制作をご依頼いただいた場合は無料という […]

  今年も本当によく楽曲を作りました。しかも大曲ばかりでしたので、かなり体力を消耗したという感じです。現在話があるアルバムの制作だけでも、3つほど進行していますが、その間にこの物凄く曲を作った期間を一度アルバムとしてまとめてみたいと思いました。クラシックからロックまで、正に分野は様々でしたし国も色々でした。自分が夢見たグローバルでの音楽制作と、その消費についてもグローバルベースであること […]

昨今の音楽産業界において、多くの革命が起きています。最も顕著なものとしては、現在も残るCDというフィジカルを用いた音楽消費の在り方から、サブスクリプションへと本格的に世界のトレンドが完全移行する中、いわばこれは産業革命と言える動きかと思います。これまで音楽の消費方法は、蓄音機の時代は一回当たりの再生に少額の金銭を支払い、楽曲を共有するという文化もありましたが、それでも音声の発生元はレコードを用いた […]

夏のアップデートにおける機材が、更に入ってきました。以前にも一度導入し、今はアシスタントの加瀬君が使っていたお気に入りのEQ、Custom Audio Germany HDE-250をもう一台導入しました。今回はトランスフォーマーが入っていたり、Gain部分に+12dBと+8dBのスイッチが付いていたりと、盛り沢山の内容です。これ以上追加できないと言わんばかりの機能で、得意としていたM/S機能も勿 […]

おびただしい量の楽曲を春から制作してきており、正直なところ少し休みたいというのが本音なのですが、中々休みを頂けそうにありません。早速にドイツのデュッセルドルフのパートナーはレコーディングを始めており、ヴォーカルトラックが一曲仕上がってきました。プロデューサーは僕ですので、当然NGを出せばきちんと録りなおしてはくれますが、人によってはかなり振れ幅が多いことも事実で、たまにとてつもなく不調なトラックを […]

   来春公開予定のドイツ映画、”Vincero’”の公式主題歌が発表となりました。お聴きの通り、壮大な主題を持つこの楽曲は非常に展開が大きく、この雰囲気を出すのに相当な苦労がありました。オーケストラのサウンドとともに、多くのシンセサイザーにおけるプログラミングも使用していますが、特に様々な効果音とパーカッションの扱いには苦労しました。当初はフルオーケストラとい […]

音楽制作の場は、完全にオンライン化された現在、今のような状況下でも平時と変わらない活況感があります。その中で最近最も大作といえる楽曲を手掛けています。今年からパートナーを組む、イタリア人でドイツ・デュッセルドルフに在住のTony Luzzi作曲で、彼の秘蔵っ子であり、やはりイタリア系ドイツ人であるRicaldo Marinelloが歌唱を担当する映画のタイトル曲です。楽曲の題名である、&#8221 […]

皆様こんにちは。IGS Audio社製品の輸入業務を担当しております加瀬です。 今日はIGS Audio Tubecore 500の魅力について、まずはドラムにフォーカスしてお伝えいたします。 まずは、API500フォーマットのモノラルTubecore 500から書き始めたいと思います。この機種は、スネアトラックにインサートすると、歪み感と質感をコントロールすることができ、上質な音から荒っぽい音ま […]

こんにちは。IGS Audio社の輸入代理店業務を担当しております加瀬です。 先日より、神田にございます宮地楽器RPM様2Fにて、弊社が輸入代理店を担当しておりますIGS Audio社の500シリーズ機材のうち、TUBECORE 500、ONE LA 500、RB 500 MEの3機種の店頭デモ機の展示が始まりました。 お店の方へお邪魔させて頂きました際に写真を撮影させて頂きました。常時ProTo […]

約4年の歳月を掛けて構築してきたスタジオの機材ですが、最終型としてのアップデートに入りました。ここ1年間で同スタジオを使用し、何が理想形としてふさわしいのかを吟味したうえで、最終型のサウンドを創造しています。最近特にスケール感のあるシネマティックなサウンドを追い求める傾向と、クライアント達からもその手のサウンドを求められることから、アナログのプロセッサーに加えて、Eventide9000を導入する […]

スタジオにIGS Audioの新機材を導入します。今や当スタジオにとってSPL・elysiaと並んで、無くてはならない機材となったIGS Audioですが、非常にラインナップが幅広く、尚且つ多彩な製品群ですっかり魅了されてしまいました。今回はラック版としてV8の導入をしますが、Hard Knee 故の味のあるコンプレッションを見越しての導入です。特にドラムバスに適していると読んでおり、elysia […]

 今月の頭にリリースしました、ART OF RICHARD CLAYDERMANについて少し触れてみたいと思います。 ストリーミングが世界的に定着したことで、完全にグローバル化が実現した音楽産業において、アドバンテージを取れるのはもやは楽曲のクォリティという最もシンプルな状況が作り出されました。メジャーもインディーズも完全なフラットな状況での勝負になりますから、何のアドバンテージも存在しない状 […]

アシスタントプロデューサーの加瀬です。   本日とあるCM案件のBGMミキシング・マスタリングを、会社スタジオにて私が担当致しました。 このような広告案件を担当するのは今回が初めてでしたが、経験を積み重ね、キャリアを構築してゆけるよう、また、新規のご発注を頂けるよう、精進してまいります。  

久々に音楽プロダクションについての投稿ですね(笑)。何もしていなかったわけではありませんで、むしろ今月のプロデュース楽曲の量に生きた心地のしない日々を過ごしています。その数なんと30曲。1日1曲のペースで制作していかないと間に合わないペースなのですが、今回は様々な形で仕事を分担していますし、それが世界中のアーティスト達との共同作業となると、何とか先が見えてきました。14曲のアルバムは、そろそろ完成 […]

 プロジェクトは山のように溜まっていて、次はドイツ在住のイタリア系の新人女性歌手をプロデュース中です。国内も市場が動き出して、結構な数で案件を頂いていますが、やはり世界で売れる楽曲が至上命題となるとかなりの責任が伴いますので、正直なところ心が休まる暇がありません(笑)。そんな中、世界中のバンド仲間と面白い企画を立ち上げてみました。その名も「エキセントリック・リチャード・クレイダーマン」。もう誰も […]

 プロデュース案件がずっと続いており、ブログも更新が出来ないほどに立て込んでいます。フィジカルの世界は既に終焉という状況ですが、サブスクリプションは正に活況そのものです。世界の音楽市場は、サブスクリプションで完全復活を遂げ、更なる繁栄を目指す体制に入っているといえるでしょう。 さてそんな中、今回はイタリア人作曲家で、デュッセルドルフ在住のTony Luzziのプロデュースを手掛けました。デュッ […]

相変わらず多忙な日々を過ごさせて頂いています。ここ最近だけでもかなりの楽曲数をプロデュースしており、毎日のように世界中から物凄い量の楽曲が送られてきます。形態もプロデュースの依頼の場合から、楽曲の買い上げ、更にはコラボレーション、楽曲に出資して欲しいなどなど、それはもうとてつもない数になります。すべての案件で真剣に曲を聴かせて頂いていますが、全世界からのプレゼンテーションとなると、それはもう膨大な […]

 ミハウ・ソブコヴィアクと組んで制作された、「Luxury Night At Moon River」がリリースされました。オーケストラはサンクトペテルブルグでレコーディングされ、ストリングスアレンジはケルン、全てのマネジメントはデュッセルドルフで行われ、壮大なスケールでの制作となりました。ポーランド人のミハウをはじめ、ドイツ、ロシア、そして日本の国際チームにより完成された逸品です。お楽しみくださ […]

人生未知なことは沢山ありますが、自分の人生が最も分からないと思うことが沢山あります。その一つとして、昨年のクリスマスにリリースしたYour Songのクラシックポップステイストの楽曲が、アメリカでヒットし始め全米中のラジオ局から連絡が来たり、Facebookのアカウントが満杯になる勢いのアクセスがあったりと、人生がまた大きく変化しつつあります。丁度今日この時間に、先日提供したLA Radioで楽曲 […]

コロナウィルスの影響で経済にも大分影響が出ていますが、オンラインでのやり取りを中心とする世界のスタジオワークは、相変わらず激しいやり取りが日々行われています。そんな中、一昨年の2018ワールドカップ公式曲を筆頭に、ヨーロッパチャート、USチャート、モンゴルや韓国など各国のチャートでも参加作品が本格的に表に出始めると、物凄い勢いで世界中から仕事の依頼や声掛けというものが一気に増えました。簡単に言えば […]