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ブログ・コラム

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マスタリング

コラムを更新しました。良い音とされる定義を、纏めてみました。今のところ、僕の持つ良い音というものは、日本国内で得ることが非常に難しいと感じています。そのあたりの内容も踏まえ、コラムを書いています。 『良い音とされるその定義を考える。』

コラムを更新しました。 哲学という分野から、『音』というものをエクプロールし、どういう概念で音楽後進国である日本が、欧米文化に近づいていくのかを考察してみました。今回はうまく定義で居たと思うのですが、様々な尺度から考えることで、より立体的な議論を可能とする内容になっているかと思います。 『欧米の哲学から音を考える』

ここ最近、多くの文面をあちこちに書き、またセミナーなどを通して多くの方にお話をさせて頂くことも増えました。その話の内容はウェブ上や冊子に掲載され、より多くの方々の目に届くようになりました。その昔は小生意気な若造で、中々自らの立場というものがはっきりせず、悩んだこともありましたが、変化の激しい世界に生きるがゆえに、常に変化を求められ努力するうちに、現在の立ち位置というものを与えられたのかもしれません […]

コラム『欧米で行なわれるピアノ選定から考える』を書いてみました。 何を持っていして、ここまで音や価値観が異なるのか?ピアノに限らず、音楽に纏わるものほぼ全ての価値観が異なっている状況の中、今回はピアノを選定する折の状況を切り口として考えてみました。 ピアノに纏わる人々のレベル、そしてその文化の深さと哲学の深度の違いを顕著に感じる瞬間から、音へのアクセス方法がどう異なっているが故の現状なのかを考慮し […]

欧米の音というコンセプトで、講演や冊子の文面に意見を述べることが多いですが、それは欧米と日本がかけ離れすぎているが故のもので、厳密にはアメリカとヨーロッパ、更には英語圏と非英語圏で音色というものは大きく異なります。 アメリカのサウンドというと、スカッとした印象を受けるのと同時に、学期をセパレートすることに対しては、余り気を配らない印象があります。どちらかというと、全体の雰囲気でサウンドを構築してい […]

スタジオワークの音作りは、エンジニア側の能力に全面的に依存するところがありますが、ピアノの調整というものは、その楽器自体が成長を続ける為に、正しい形でその方向性を指し示すという要素も持ち合わせています。レコーディングやミキシング・マスタリングなどは、音を操る意味での自由度があまりに広く、楽曲の仕上がりそのものは極端な言い回しをすれば如何ようにでも作り上げられてしまいます。勿論限界点もありますが、多 […]

世界の最先端を行くスタジオ事情と言っても、どれほどの規模で考えれば良いのかという疑問が生まれそうですが、この場では最大級の規模で考えていきたいと思います。世界と言っても、実際のところは極一部の中でのワールドワイドというケースも多いので、今回はアビーロードからスターリング、メトロポリスまでを含めて考えてみたいと思います。今名前の出た3つのスタジオは、特に日本で名前が出ることが多く、エンドースを受ける […]

ピアノもスタジオ機材も、そして自らのミキシング・マスタリング、調律も全て進化し続けます。いや、深化と表現したほうが良いかもしれない考え方も存在します。それは、メーカーサイドによってもたらされる作る技術や新しい概念に対しての進化ではなく、数年単位で楽器や機材を育て上げることを前提とした進化です。特に良い素材を持ち合わせている楽器や機材は、その性能や放つ音色というものは想像を超えるような進化をとげるこ […]

ここ最近考えが纏まってきました内容を、一気に書き上げてみました。 『日本では音の価値の再構築が必要』 結局のところ、様々な考え方や方向性は示されても、日本の音楽文化が欧米にどうやっても届かないこと、ならびに音の面でも全く異なる路線を走り、グローバルスタンダードとは逆行する作り方をする日本の音楽文化というものは、思考の根幹から変換する必要があるのではないかという文面です。 いくら努力しようと、感性の […]

本国で作られる音色について、コラムを書いてみました。 『欧米本国で作られる音色について考える。』 気付いていたようで、中々その定義を明確化するところまで行き着かず、時間ばかり流れていましたが、今回はうまく文面化できたかと思います。やはり本国で実際の音を聴いてきてから、その思いの丈を幕張メッセで話し、更にエンドースメントの契約の話を多方面からもらっていたりすると、内容もより躍動感が出たのではないかと […]