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ブログ・コラム

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マスタリング

SPL社 Professional Fedelityの日本総代理店としての活動が始まりました。それに伴いまして、公式ページが公開となってります。 https://www.spl-jpn.com/   SPL社とはそもそもエンドーサーとしての関係が3年以上続いていることもあり、ヨーロッパ最大の機材メーカーの一つでありながら、最高の関係性を彼らと築くことができてきました。CEOのハーマンをは […]

日本総代理店として、EQUI=TECHの取り扱いが開始されました。 (現在販売店へのアナウンスが始まったばかりで、ご周知いただく前の段階では、グループ内のA&Mエンターテイメントのショッピングサイトでご紹介しております。) https://store.shopping.yahoo.co.jp/amgroup/et-modelq-100.html?sc_i=shp_pc_search_ite […]

以前より国際エンドーサー契約先として親交の深かった、ドイツSPL社におけるプロフェッショナル・フェデリティ製品の日本総代理店として契約を締結いたしました。年内には取り扱い製品の発表と共に、各種販売における展開を図ってまいります。

elysia Alpha compressorが導入されました。これで、ほぼ全てのelysia製品がスタジオ内に導入されたことになり、世界からクレイジーと言われたコンフィギュレーションは更に進化したことになります(笑)。更には、Shadowhillsを除いては、世界を代表するコンプレッサーやEQも凡そは揃ったかと思います。お気づきかもしれませんが、アメリカ系を主とるする英語圏の機材が今一つ薄味に感 […]

日本総代理店業務を行っているトレーディングディビジョンにおいて、DEMO STUDIOのページを追加いたしました。当社取り扱いの輸入機材におきまして、ご購入を検討の方は当社のスタジオにてご試聴を頂けます。 HP:https://www.am-trading.info/demo-studio

IGS Audioの573EQのデモ動画を追加しました。 573EQという名称は非常に説明が上手くついており、500シリーズに対応した1073にインスパアされたEQという意味合いになります。IGSは元々クローンという考え方とは別に、Tubecoreなどの名機も製造していますので、そもそもの音作りの方向性というものについては、非常に上手なところがあります。IGS Audio自らの哲学が背景にあります […]

 8月に発表されたART OF RICHARD CLAYDERMANが、香港チャート22位に10月31日付でランクインしました。

アメリカの高級電源メーカーEquitech社と日本総代理店契約を締結いたしました。Equitech社はこれまで多くの場で実績を持っており、当社のスタジオにも100v仕様が導入されています。クリーン電源から大幅な音質向上を目指せる故に、SSLのメインコンソールとレコーディング・ミキシング用途のAD/DAコンバーターに用いています。SSL、コンバーター共にユニバーサル電源を用いていることから、230v […]

IGS Audio IQ505は、正にダークフォースともいうべき存在です。当社のスタジオには、SPL、elysia、Bettrmakerとマスタリングに使用するEQがズラリと鎮座する中、Custom Audio Germanyという日本では全く知られないメーカーのEQも導入しています。しかもこのCustom Audio GermanyのEQは、他のトップメーカーでは決して出すことのできない、Son […]

IGS Audioには、ステレオタイプのRubberbandとラック版もリリースされていますが、更にはモノラルタイプのRubberbandも存在しています。こうした同じコンセプトを基軸としながらも、異なるモデルをリリースしてくるには理由があります。ラック版には真空管が使用されており、500シリーズの2台には個性を強調するトランスフォーマーが搭載されています。それぞれに使用用途があるとも言え、最も濃 […]

IGS Audio Rubberband 500 MEの紹介動画を公開しました。非常に濃厚なパルテックタイプのステレオイコライザーで、効き方も強力です。マスタリングエディションなのですが、ミキシングにおいても非常に有効な使い方が多数あります。シンセサイザーのミックスや、ドラムバスのEQとしても非常に使いやすく多くの用途に用いることができます。

機材リスト一覧のページが追加されました。 https://www.for-artist.com/mixing-mastering/equipment-list.html   以前よりこのページの作成については着手しようという意見があったのですが、余りこういう作業が得意ではない自分でして、加瀬君が一気にリスト化してくれたことでページに掲載するに至りました。機材の更新も非常に速いスタジオなの […]

夏のアップデートがまだまだ続いています。7月に発注していたのですが、コロナウィルスの影響からスィッチ類が手に入らないとのことで、やっと10月に納品となったv8が到着しました。Tubecoreと似た外観でもあるのですが、凡そのコンセプトは真空管とソリットステートの違いが主なところかと思いますが、そもそも想定している使い方も違うサウンドの作り込みをしています。Tubecoreは、マスタリングに寄った精 […]

当社が輸入代理店として取り扱い中の IGS Audio / Tubecore500とONE LA500 ですが、購入前に真空管のチューニングをお客様のオーダーに合わせて施すサービスを開始しようと考えています。真空管により、味付けが大幅に変わることはご存じかと思いますが、どう変更を施すことで変化が生じるかは難しい問題です。この点、私たちの場合は自らのスタジオ運営でのノウハウを構築してきており、音楽プ […]

King of effector とも称することのできる、Eventide H9000Rを導入しました。夏のアップデートの続きで、到着した機材になります。早速に使用しておりますが、まあ兎に角すごいの一言です。リバーブを含む空間系は、以前からハードギアでしか話にならないと思ってきましたが、この機材が来るまでは、やはり一つの機材に対して一つのエフェクトという状況でしたので、理想に理想を積み上げるような […]

夏のアップデートにおける機材が、更に入ってきました。以前にも一度導入し、今はアシスタントの加瀬君が使っていたお気に入りのEQ、Custom Audio Germany HDE-250をもう一台導入しました。今回はトランスフォーマーが入っていたり、Gain部分に+12dBと+8dBのスイッチが付いていたりと、盛り沢山の内容です。これ以上追加できないと言わんばかりの機能で、得意としていたM/S機能も勿 […]

Heritage Audio MCM20.4を導入しました。以前NEVE8816と8804のセットで使用していたことがありますが、今回のHeritageはかなり濃厚なNEVEサウンドといった感があります。やはりヘッドルームが1173をモチーフにしているところがあるのかもしれませんが、8816がかなり薄味だったのに対して、今回は濃厚な味付けでかなりご機嫌です。 導入の発端としては、うちのミキサー軍が […]

ずっとやりたかったことでしたが、加瀬君が正式に加入したことで大分幅が出てきました。彼がIGS Audioのプロダクトスペシャリストとして、実際に機材を使用してのデモ動画を作成できました。今後さらにクォリティを上げていきたいのですが、先ずは機材の特性と使い方みたいなものを知って頂く良い機会になるかと思います。 S-Typeは、昨今のIGS Audioの傾向のままに、クローンとしてリリースされている中 […]

   来春公開予定のドイツ映画、”Vincero’”の公式主題歌が発表となりました。お聴きの通り、壮大な主題を持つこの楽曲は非常に展開が大きく、この雰囲気を出すのに相当な苦労がありました。オーケストラのサウンドとともに、多くのシンセサイザーにおけるプログラミングも使用していますが、特に様々な効果音とパーカッションの扱いには苦労しました。当初はフルオーケストラとい […]

スタジオにIGS Audioの新機材を導入します。今や当スタジオにとってSPL・elysiaと並んで、無くてはならない機材となったIGS Audioですが、非常にラインナップが幅広く、尚且つ多彩な製品群ですっかり魅了されてしまいました。今回はラック版としてV8の導入をしますが、Hard Knee 故の味のあるコンプレッションを見越しての導入です。特にドラムバスに適していると読んでおり、elysia […]

 今月の頭にリリースしました、ART OF RICHARD CLAYDERMANについて少し触れてみたいと思います。 ストリーミングが世界的に定着したことで、完全にグローバル化が実現した音楽産業において、アドバンテージを取れるのはもやは楽曲のクォリティという最もシンプルな状況が作り出されました。メジャーもインディーズも完全なフラットな状況での勝負になりますから、何のアドバンテージも存在しない状 […]

IGS AudioやHUM Audio Devicesの正規輸入代理店を展開するTrading Divisionのサイトに、SOUND GALLERYのページを追加しました。これまで関わってきた様々な音楽プロダクション業務を背景に、実際に私たちで機材を用いたノウハウを基に楽曲をご紹介させて頂いております。https://www.am-trading.info/sound-garally

IGS Audio社製品の輸入業務を担当しております、加瀬です。   本日2020年7月10日より7月16日までの1週間、神田小川町に所在しております宮地楽器RPM様にて参考展示が始まりましたので、そのご案内を致します。   1)展示機材 ・TUBECORE 500 (Vari-Mu Type Vacuum Tube Mono Compressor) ・ONE LA 500 ( […]

IGS Audio社の輸入代理店業務を担当しております、加瀬です。   この度、宮地楽器RPM様の店頭にて、IGS Audioの以下の3機種を参考展示して頂くこととなりました。普段の音楽制作において、実際に使っている機材であることから、様々なノウハウ・使用例とともにお届けできるかと思います。参考までに、各機種の特徴を説明いたします。   1)Tubecore 500 &#821 […]

 プロデュース作品、Hiro FuruyaのEccentric Richard Claydermanがリリースされました。

 プロデュース、編曲、レコーディング、ミキシング・マスタリングと、全面的に参加したイタリア人作曲家Tony Luzziのミニアルバムが発表されました。

企画段階のプロデュースから、レコーディング、ミキシング、マスタリングまでを担当した小原啓楼の『Nessun Dorma』がSpotifyで10万回の再生を記録しました。クラシック界では異例のヒットとして話題を集めています。  

 プロデュース、編曲、レコーディング、ミキシング・マスタリングと全面的な形で制作に参加した、Tony Luzziのミニアルバムがリリース。

 ミハウ・ソブコヴィアクと組んで制作された、「Luxury Night At Moon River」がリリースされました。オーケストラはサンクトペテルブルグでレコーディングされ、ストリングスアレンジはケルン、全てのマネジメントはデュッセルドルフで行われ、壮大なスケールでの制作となりました。ポーランド人のミハウをはじめ、ドイツ、ロシア、そして日本の国際チームにより完成された逸品です。お楽しみくださ […]

低音のコントロールにおいて、独特の解釈で魅力あふれる楽音を作り出すLittle Labs vogを導入しました。