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ブログ・コラム

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マスタリング

今回は、ドラムバスコンプレッサーの中でも、最もお気に入りの機材の一つ IGS Audio Blue Stripe を用いたドラムバス音源を作成してみました。元ネタのドラム音源としては、何の変哲もないDAWで纏めたドラムミックス音源を、SSL XL-DESKに流し込んで2ミックスの状態から一度サブミックスへ音源を逃がしてからEQingして、マスターバスに戻してそこでバスコンプレッサーとして Blue […]

IGS Audioの500シリーズにおきまして、デモ機として2カ月ほど使用されたものが中古特価にて販売中です。どちらの製品にも3カ月保証が付帯し、ご安心してお使いいただけます。当社のエンターテイメントディビジョンが運営する、Yahooショッピング内でお買い求めいただけます。 Yahooショッピング / https://store.shopping.yahoo.co.jp/amgroup/c2e5c […]

SPL社 Professional Fedelityの日本総代理店としての活動が始まりました。それに伴いまして、公式ページが公開となってります。 https://www.spl-jpn.com/   SPL社とはそもそもエンドーサーとしての関係が3年以上続いていることもあり、ヨーロッパ最大の機材メーカーの一つでありながら、最高の関係性を彼らと築くことができてきました。CEOのハーマンをは […]

IGS Audioで、ドラムバスミックスの動画を作ってみました。今までも多くの質問をいただいたり、マスタリングと並んで色々とブラックボックスになりがちなドラムミックスを、実際の動画として公開してみました。 チェイン自体は様々に切り替えることはありますが、最も完成したチェインの一つとしてIGS Audioを用いることは多いですし、映像を見て頂ければお分かりいただけるように、これだけのサウンドを作り上 […]

IGS Audio ONE LA500の動画を、やっとアップさせて頂くことができました。今回のONE LAですが、こちらのご紹介を通常通り行っても良かったのですが、折角だからということで真空管のチューニングを行った個体をデモとして用いてみました。今までどちらかと言えば透明感を売りにしていたONE LAを、ぐいぐいサチュレーションの掛かる方向性へと持って行ってみました。サウンドのイメージとしては、以 […]

日本総代理店として、EQUI=TECHの取り扱いが開始されました。 (現在販売店へのアナウンスが始まったばかりで、ご周知いただく前の段階では、グループ内のA&Mエンターテイメントのショッピングサイトでご紹介しております。) https://store.shopping.yahoo.co.jp/amgroup/et-modelq-100.html?sc_i=shp_pc_search_ite […]

IGS Auidio NE573

2020/11/18

IGS Audioが、また魅力的な製品を出してきました。何とも悩ましいサウンドのする、NEVE1073にインスパイアされたマイクプリアンプNE573のご紹介です。当社の業務は基本的に音楽プロダクションがメインであることから、輸入代理店の仕事は実際に自分たちで使ってみて惚れ込めたものをご紹介しています。IGSの場合は、これまで多くの機材を使い込んできていますが、主観論ではありますが殆ど外れということ […]

以前より国際エンドーサー契約先として親交の深かった、ドイツSPL社におけるプロフェッショナル・フェデリティ製品の日本総代理店として契約を締結いたしました。年内には取り扱い製品の発表と共に、各種販売における展開を図ってまいります。

elysia Alpha compressorが導入されました。これで、ほぼ全てのelysia製品がスタジオ内に導入されたことになり、世界からクレイジーと言われたコンフィギュレーションは更に進化したことになります(笑)。更には、Shadowhillsを除いては、世界を代表するコンプレッサーやEQも凡そは揃ったかと思います。お気づきかもしれませんが、アメリカ系を主とるする英語圏の機材が今一つ薄味に感 […]

(※海外で行われている当社のオーケストラレコーディングにおいて、一般的なサービスの提供が開始されています。32人編成のストリングスオーケストラで、凡そ1曲30-40万円にてオーバーダビングのレコーディングが可能です。しかも、グローバルクォリティの演奏で、納品期間も完成型の楽譜を受け取ってから2-3週間で可能です。その後のミキシング・マスタリングにおいては、楽曲制作をご依頼いただいた場合は無料という […]

『ワームながらも透明感溢れる美しいコンプレッサー』そんな印象をIGS Audioの500シリーズからは感じ取ることができるサウンドテイストですが、代理店である私たち自身がそれだけでは満足できませんでした。もっと高貴で濃密なサウンドテイストを求めて、今日は真空管の交換をONE LAに施しました。コンセプトはズバリ 『ハイゲインで光り輝くコンプレッション』 を掲げて、秋葉原の真空管ショップへ行き、そこ […]

IGS Audio IQ505は、正にダークフォースともいうべき存在です。当社のスタジオには、SPL、elysia、Bettrmakerとマスタリングに使用するEQがズラリと鎮座する中、Custom Audio Germanyという日本では全く知られないメーカーのEQも導入しています。しかもこのCustom Audio GermanyのEQは、他のトップメーカーでは決して出すことのできない、Son […]

IGS Audioには、ステレオタイプのRubberbandとラック版もリリースされていますが、更にはモノラルタイプのRubberbandも存在しています。こうした同じコンセプトを基軸としながらも、異なるモデルをリリースしてくるには理由があります。ラック版には真空管が使用されており、500シリーズの2台には個性を強調するトランスフォーマーが搭載されています。それぞれに使用用途があるとも言え、最も濃 […]

IGS Audio Rubberband 500 MEの紹介動画を公開しました。非常に濃厚なパルテックタイプのステレオイコライザーで、効き方も強力です。マスタリングエディションなのですが、ミキシングにおいても非常に有効な使い方が多数あります。シンセサイザーのミックスや、ドラムバスのEQとしても非常に使いやすく多くの用途に用いることができます。

  今年も本当によく楽曲を作りました。しかも大曲ばかりでしたので、かなり体力を消耗したという感じです。現在話があるアルバムの制作だけでも、3つほど進行していますが、その間にこの物凄く曲を作った期間を一度アルバムとしてまとめてみたいと思いました。クラシックからロックまで、正に分野は様々でしたし国も色々でした。自分が夢見たグローバルでの音楽制作と、その消費についてもグローバルベースであること […]

昨今の音楽産業界において、多くの革命が起きています。最も顕著なものとしては、現在も残るCDというフィジカルを用いた音楽消費の在り方から、サブスクリプションへと本格的に世界のトレンドが完全移行する中、いわばこれは産業革命と言える動きかと思います。これまで音楽の消費方法は、蓄音機の時代は一回当たりの再生に少額の金銭を支払い、楽曲を共有するという文化もありましたが、それでも音声の発生元はレコードを用いた […]

機材リスト一覧のページが追加されました。 https://www.for-artist.com/mixing-mastering/equipment-list.html   以前よりこのページの作成については着手しようという意見があったのですが、余りこういう作業が得意ではない自分でして、加瀬君が一気にリスト化してくれたことでページに掲載するに至りました。機材の更新も非常に速いスタジオなの […]

夏のアップデートがまだ続いていますが、大分機材が出そろいました。今回のアップデートでは、elysia alpha compressor がまだ未着というだけで、あとは殆どが到着しています。機材というのは音楽プロダクションにおいて非常に重要な立ち位置で、いわばパートナーのような存在です。ですので、何度も機材と対話を続けながらチェインの在り方を作り変えるという作業を繰り返し、より理想の形に向かっていき […]

夏のアップデートがまだまだ続いています。7月に発注していたのですが、コロナウィルスの影響からスィッチ類が手に入らないとのことで、やっと10月に納品となったv8が到着しました。Tubecoreと似た外観でもあるのですが、凡そのコンセプトは真空管とソリットステートの違いが主なところかと思いますが、そもそも想定している使い方も違うサウンドの作り込みをしています。Tubecoreは、マスタリングに寄った精 […]

当社が輸入代理店として取り扱い中の IGS Audio / Tubecore500とONE LA500 ですが、購入前に真空管のチューニングをお客様のオーダーに合わせて施すサービスを開始しようと考えています。真空管により、味付けが大幅に変わることはご存じかと思いますが、どう変更を施すことで変化が生じるかは難しい問題です。この点、私たちの場合は自らのスタジオ運営でのノウハウを構築してきており、音楽プ […]

King of effector とも称することのできる、Eventide H9000Rを導入しました。夏のアップデートの続きで、到着した機材になります。早速に使用しておりますが、まあ兎に角すごいの一言です。リバーブを含む空間系は、以前からハードギアでしか話にならないと思ってきましたが、この機材が来るまでは、やはり一つの機材に対して一つのエフェクトという状況でしたので、理想に理想を積み上げるような […]

夏のアップデートにおける機材が、更に入ってきました。以前にも一度導入し、今はアシスタントの加瀬君が使っていたお気に入りのEQ、Custom Audio Germany HDE-250をもう一台導入しました。今回はトランスフォーマーが入っていたり、Gain部分に+12dBと+8dBのスイッチが付いていたりと、盛り沢山の内容です。これ以上追加できないと言わんばかりの機能で、得意としていたM/S機能も勿 […]

Heritage Audio MCM20.4を導入しました。以前NEVE8816と8804のセットで使用していたことがありますが、今回のHeritageはかなり濃厚なNEVEサウンドといった感があります。やはりヘッドルームが1173をモチーフにしているところがあるのかもしれませんが、8816がかなり薄味だったのに対して、今回は濃厚な味付けでかなりご機嫌です。 導入の発端としては、うちのミキサー軍が […]

おびただしい量の楽曲を春から制作してきており、正直なところ少し休みたいというのが本音なのですが、中々休みを頂けそうにありません。早速にドイツのデュッセルドルフのパートナーはレコーディングを始めており、ヴォーカルトラックが一曲仕上がってきました。プロデューサーは僕ですので、当然NGを出せばきちんと録りなおしてはくれますが、人によってはかなり振れ幅が多いことも事実で、たまにとてつもなく不調なトラックを […]

ずっとやりたかったことでしたが、加瀬君が正式に加入したことで大分幅が出てきました。彼がIGS Audioのプロダクトスペシャリストとして、実際に機材を使用してのデモ動画を作成できました。今後さらにクォリティを上げていきたいのですが、先ずは機材の特性と使い方みたいなものを知って頂く良い機会になるかと思います。 S-Typeは、昨今のIGS Audioの傾向のままに、クローンとしてリリースされている中 […]

   来春公開予定のドイツ映画、”Vincero’”の公式主題歌が発表となりました。お聴きの通り、壮大な主題を持つこの楽曲は非常に展開が大きく、この雰囲気を出すのに相当な苦労がありました。オーケストラのサウンドとともに、多くのシンセサイザーにおけるプログラミングも使用していますが、特に様々な効果音とパーカッションの扱いには苦労しました。当初はフルオーケストラとい […]

輸入代理店として活動している、人気のIGS AudioのBlue Stripe (1176系)のデモ動画を、短いですが作ってみました。今まで多くのコンプレッサーを所有してきましたが、ここまで強烈なインパクトを与えてくれる機材には出会ったことがありません。ドラムバスに今回は挿してありますが、elysiaのMpressorでもなく、apiでもないとてつもないエネルギーを得られるコンプレッサーです。代理 […]

音楽制作の場は、完全にオンライン化された現在、今のような状況下でも平時と変わらない活況感があります。その中で最近最も大作といえる楽曲を手掛けています。今年からパートナーを組む、イタリア人でドイツ・デュッセルドルフに在住のTony Luzzi作曲で、彼の秘蔵っ子であり、やはりイタリア系ドイツ人であるRicaldo Marinelloが歌唱を担当する映画のタイトル曲です。楽曲の題名である、&#8221 […]

こんにちは。アシスタントプロデューサーの加瀬です。 昨日、会社スタジオにて、上司の古屋よりマスタリング技術の研修を受けておりました。不定期ではありますが、このような技術研修を受けることができていることの恩恵は、僕にとって非常に大きいものがあります。世界の中での最前線で活躍されている上司から受けるレクチャーは、毎度その内容に驚かされることも多く、こうやってこの音が出来ているんだ、という制作の核心にあ […]

皆様こんにちは。IGS Audio社製品の輸入業務を担当しております加瀬です。 今日はIGS Audio Tubecore 500の魅力について、まずはドラムにフォーカスしてお伝えいたします。 まずは、API500フォーマットのモノラルTubecore 500から書き始めたいと思います。この機種は、スネアトラックにインサートすると、歪み感と質感をコントロールすることができ、上質な音から荒っぽい音ま […]