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マスタリングスタジオ・グランドピアノ中古

電話でのお問い合わせはTEL.043-376-5989

〒261-0012 千葉県千葉市美浜区磯辺8-15-6

弊社のレコーディングに関して

トップ > レコーディング・豆知識

当方のレコーディングは欧米からの多数の依頼によって、国内には少ない哲学に基づき行わさせていただいております。



ピアノレコーディング

当方のピアノレコーディングについてご紹介いたします。



ピアノレコーディングにおける使用機材

当方ではマイクはもちろんの事、マイクプリアンプにも重要視しお客様の求める最適な音質を目指しています。
真空管マイクプリアンプも取り入れており、スタインウェイやボールドウィンなどのグランドピアノレコーディングにも高音質、濃厚な音質になるよう様々な機材を研究し、場面に応じ最適な機材を取り入れております。


ピアノレコーディングにおけるマイキング

ピアノレコーディングに関わらずレコーディングにおいてマイキングはかなり大切なポイントとなります。
レコーディングするピアノに最適なマイクを選択し、ピアノ本来の音を劣化なく録音するため様々な検証の元、マイキングしております。


ピアノレコーディングにおける仕様マイク

マイクには種類が複数存在し、大まかに「ダイナミックマイク」「コンデンサーマイク」があります。
ピアノレコーディングではハンマータッチやその他繊細な音も取り込むため、レンジの広いコンデンサーマイクを使用します。


ピアノレコーディングにおける考え方

レコーディング業者によって様々な考え方がありますが、当方ではより深く、臨場感のあるピアノレコーディングを行っています。
特に欧米からの依頼での実績の蓄積によって、「最も心地よく聴こえる」リスナー視点を心がけております。


理想のピアノレコーディングを求めて

クラシックやジャズ、ポップミュージックなど様々な場面でピアノという音は必要とされています。
日々研究を行い、理想なレコーディングを追及しています。


クラシック音楽から考えるピアノレコーディング

ピアノレコーディングにおいて、最もニーズにあるジャンルが、クラシック音楽になります。
クラシック音楽は特に繊細な音質が求められ、他のジャンルで見られるエフェクトをかけた音質ではなく、臨場感のある生音が求められるためマイキングや機材へのこだわりを日々追及し、作曲家・演奏家の求める最大限なピアノレコーディングを実現しています。


楽曲の構成から考慮するピアノレコーディングのマイキング

ピアノサウンドは楽曲のアレンジによって求められるサウンドが異なってきます。
楽曲構成などから最適なサウンドを導き出します。


ピアノレコーディングに求められるもの

先述にもある通り、ピアノサウンドは様々なシーンで登場します。
適切なサウンドを導き出すため、機材はもちろんマイキングにもこだわっております。


ピアノレコーディングを追求する

当方ではピアノレコーディングのクオリティを最大限に生かすため、日々研究・試行錯誤し最高のサウンドを追及しています。


ピアニストから見たピアノレコーディング

良い演奏を引き出すため、スタジオ環境やモニタリングを最適化し、ピアニストにストレスが無く演奏して頂けるよう心がけています。



ライブレコーディング

当方では様々なシーンに対応できるよう、豊富な機材とノウハウによって、より臨場感のあるレコーディングを実現いたします。



ライブレコーディングにおける使用機材

ライブレコーディングでは様々なケースが考えられるため、環境に応じたレコーディング機材を選別し適切なセッティングを行わなければなりません。
当方では、豊富な経験・実際によって適切なライブレコーディングを行っています。


ライブレコーディングにおける会場規模による機材の選定

演奏会場次第で、機材の選別は多岐に渡ります。
事前調査を行い、最低な会場規模に合わせた機材選択を行い臨場感のあるライブレコーディングを行っております。


ライブレコーディングの基本は、スプリッターで頭分けされた信号を使用

ライブレコーディングでは会場が様々なため、スプリッターにてチャンネルを複数使用する事で臨場感ある高音質なレコーディングを実現しています。


ライブレコーディングにおける理想の形

ピアノサウンドを単純にレコーディングするケース、お客様などの歓声や拍手などもミッスクするケースと複数の形態がございます。 当方では両者ともに求められる成果物を中心に再現いたします。


ライブレコーディングで使用する理想のマイクプリアンプ

通常レコーディング同様に真空管形式のマイクプリアンプを使用しますが、会場規模やニーズによって様々な角度からレコーディング可能な機材を選択、使用しております。


ライブレコーディング会場規模

会場規模や使用するピアノにより、必要とされる機材やマイキング等シビアなセッティングが必要となります。 会場規模に合わせ、最適な環境でライブレコーディングを行います。


ライブレコーディングでMADIとDANTEを使い分ける

ライブレコーディングでは多数のチャンネルが必要とされるため、MADIとDANTEを使い分ける事によって、無駄のないオペレーションと最高品質のレコーディングを実現します。


ライブレコーディングにおけるDANTEの在り方

「DANTE(ダンテ)」とは、オーストラリアのAudinate社が開発したテクノロジー、企画です。 デジタルメディアを圧縮することなく高音質な信号を送る事が可能であり、様々なメーカーにて同様の機材が存在します。 当方では、シーンに応じて最適なDANTE機材を導入し、高音質なレコーディングを実現いたします。


ライブレコーディングで真価を発揮するMADI to DANTEコンバーター

MADI及びDANTEコンバーターを適切に活用し、機材のもつ性能を最大限に引き出します。 様々なシーンに応じて、使い分けを行い最高のライブレコーディングを実現しています。


ライブレコーディングで求められるもの

会場規模、用途などにより様々なケースが発生します。 当方のライブレコーディングでは、お客様のニーズに最大限のパフォーマンスを発揮するため豊富な経験と機材を用い、ライブレコーディングを行っております。


レコーディグマイクの豆知識

レコーディングにおけるマイクは、様々な種類があります。特にダイナミックマイクとコンデンサーマイクに大別され、基本的にはレコーディングではコンデンサーマイクが用いられます。また、様々なメーカーが存在しており、更にはラージダイアフラムのマイクやペンシル型のマイクもあり、それぞれ使用用途により使い分けられています。 大型のダイアフラムを持つマイクは、Numannの69や87に代表されるように、ボーカルやメインの楽器に用いられることが非常に多く、大きな音像を直接的に捕らえる際に用いられます。小型のダイアフラムを持つマイクの場合は、レコーディング時に発生する他の楽器との被りを避ける目的と、音の立ち上がりの速さからクラシック音楽のメインマイクとして用いられたり、ドラムのオーバーヘッド、ギターソロのパートなどに用いられることも多々見られます。

レコーディングマイクの歴史

特に伝説的とされるレコーディングマイクは、Neumann、Telefunken、Sennheiserなど大別され、その歴史は第二次世界大戦前にまで遡ります。ヒトラーが演説で用いていたマイクはNeumann社のものであることは広く知られており、現代に置いても日本やアメリカではU87が最前線で使用されています。更には新興メーカーとしてそのNumannやTelefunkenを原型として、クローンのモデルを作る存在も注目に値します。その最も著名なところでは、Pelusoが上げられ良質なマイクを比較的に低価格で市場へ提供しています。 更には新興メーカーで最も成功したマイクと言えば、Braunerが挙げられるでしょう。設立は2000年前後とかなり新しいメーカーですが、歴史の長い伝統的などのマイクにも影響されること無く、自らの哲学を全面的に押し出し、サラ・ブライトマンやエリック・クラプトン、ピーター・ガブリエルなどが積極的にレコーディングで用いています。ここまで成功した新しいメーカーは恐らくBraunerのみで、デュッセルドルフ周辺の世界を牽引する最優秀の機材メーカーらしい動きと言えます。 あらゆるレコーディングシーンで様々なマイクが用いられますが、以上のようにメーカーや型式により様々な色合いがあるため、その目的に合わせてマイクを使い分け求めるレコーディング音源の素材を作り上げます。価格もピンからキリまであり、一概に値段のみでその性能を測ることはできませんが、やはり高級マイクになればなるほど魅力的な音色を放つのは間違いないでしょう。