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音楽プロデュース/楽曲制作/音楽制作/BGM制作/CM音楽制作会社/編曲・アレンジ

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〒261-0012 千葉県千葉市美浜区磯辺8-15-6

楽曲制作・音楽制作

音楽プロデュース、CM音楽、BGM、テーマ曲の楽曲制作composition

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世界最高クラスのプロデュースで、世界で売れる楽曲へ




2018年ドイツワールドカップ本国公式曲のマスタリングを担当。


『楽曲を具体的に収益化する』
音楽ビジネスは本格的にグローバルの中で消費される時代になりました。これまで日本はCDを中心としたフィジカルありきの物販をメインとしたビジネスモデルであり、極端な形でグローバル化を避けてきた市場形成でしたが、世界市場ではサブスクリプションによる音楽企業の収益は80%と言われる現在、関係者たちはSpotify、Apple Musicでの収益がその殆どという状態にまで市場は成長しました。特にSpotifyは最大のマーケットであり、Spotifyを制することが出来なければ、音楽市場で生き残ることはほぼ不可能と言えるほどの存在感を示しています。
しかし、国内市場のサブスクリプションのみでそれなりの数字が上がるというのは非常に難しく、正にグローバルの中で最大公約数をいかに確保するのかがビジネスの肝となっています。これはどのレーベルも同様の状況で、様々にサーチを繰り返している中、実際に組織としてレーベル運営を可能とするほどの数字を稼げていないのが現状です。
これでは国内の音楽産業が立ち行かなくなることは目に見えており、明らかに新たな価値観であらゆるものを生まれ変わらせる必要があります。
これらを前提に、これまで私たちが世界の舞台で激しく競争し、ヒット曲を生み出してきたノウハウから、国内音楽関係者の皆様へ、毎月世界市場で数万回のストリーミングを目指す楽曲プロデュースと、プロモーションを展開するサービスを展開しています。特にヨーロッパ市場は重要であり、音楽発祥の地はサブスクリプションにおいて最も高額なストリーミングを稼ぎ出します。
どうやったら音楽の本場で消費される楽曲へと生まれ変わらせることが出来るのか?それを共に考えて行きたいと思います。日本という狭い地域で売れる楽曲から、グローバルスタンダードで競争力を持つ楽曲を作ることは簡単ではありませんが、着実な収益を確保する第一歩になることは間違いありません。



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音楽制作

音楽制作


音楽制作では、プロジェクト全体においてプロデューサーが企画に合わせた手法で、作曲・編曲・レコーディングを行い、楽曲における収益化を具体化します。特にハイクォリティな音楽制作を得意としており、関係会社が西ヨーロッパ地区の中心的役割を果たす、ドイツ・デュッセルドルフ Speditionstrase 21に本社を構え、ロンドン、パリ、サンクトペテルブルグ、ケルン、ウィーン、アムステルダム、ニューヨークなど、最優秀のアーティストたちを一堂にブッキングできる仕組みを作り上げています。
レコーディングはデュッセルドルフから車で30分ほどのケルンで行い、国際空港からもほど近い大都市に制作環境を整えています。
現地お立ち合いでのレコーディングも可能ですし、日本に音源を持ち帰ってからのミキシング・マスタリングにおいてのお立ち合いも可能です。全ての音楽クォリティは、当社がこれまで経験してきた、ワールドカップの公式曲や各国でのヒット曲と、何ら変わらない人員・環境にて執り行われます。






音楽制作

楽曲制作


グローバル化する楽曲制作の中、世界各国での成功を基にしたネットワークを持つ当社の強みを活かし、最優秀の作曲家・編曲家を用いた1曲単位の制作を請け負っています。また、各楽曲に対してのフレーズの追加、ストリングスやオーケストラセクションの追加、ギター・ベースなど、あらゆる楽器のオーバーダビングにおいても柔軟に対応できる仕組みを作り上げています。
これまでは雲の上と思えたアーティストや、多くの額面を必要とした制作においても、フレキシブルに対応できる仕組みを作り上げています。
基本的にはプロデューサーが付き、どういった楽曲に仕上げるのか?或いは楽曲に対してどの部分からのアプローチが、より良い方向性へと導けるのかをご相談させて頂きながら、制作過程を進行する形となります。






CM音楽制作

CM音楽・商用利用の音楽制作


これまでの歩みにおいて、多くの実績を有する当社では、企業様のCM音楽から製品イメージ映像の楽曲、またBGMに至るまで、多くの経験を有しています。製品や商品またサービスに対して、イメージ通りの楽曲制作を行うことは簡単ではありません。より価値の高い楽曲をご提供し、各企業様の存在を更に高いものへと飛躍できるよう、最大限のご協力をさせて頂きます。
制作は予算に応じて柔軟にご対応できるシステム導入しており、海外のトップアーティストを海外のスタジオでレコーディングし、その場にお立合い頂いた上で国内で最終仕上げを行う手法から、国内から全工程を海外に依頼を掛け、その都度国内側でコントロールする手法、そして国内のスタジオで国内のアーティストを用い楽曲を完成させる方法など、多種多様な選択肢をご用意し、最も適した手法をご提案させて頂いております。






楽曲制作


 音楽プロデュース・楽曲制作・音楽制作における額面の目安
 音楽プロデュース1曲当たり  200.000円
海外アーティスト起用オーバーダビングの場合一例 
エルトン・ジョンのドラマーChuck Sabo
 300.000円
海外アーティスト起用のレコーディング現地レコーディング
ロッド・スチュワートやジョー・コッカーのギターリスト Ziv Sharev
500,000円~
作曲 国内外のアーティスト起用の場合  200.000円
作曲 メジャーアーティストを起用の場合一例
ダイアナ・ロスやTOTOに楽曲提供をしてきた John Capek
 800.000円
編曲 国内外のアーティスト起用の場合 200.000円
編曲 メジャーアーティストを起用の場合一例
フィル・コリンズやデイビッド・ボーイのキーボーディスト Sefi Carmel
 300.000円
ストリングス・オーケストラ
サンクトペテルブルグでのオーバーダビングの場合
500.000円
ケルンなど海外スタジオでのオーケストラレコーディング 3.000.000円~
シンセサイザープログラミング(打ち込み) 300.000円~


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制作統括・チーフプロデューサー:古屋博敏(海外名義:Hiro Furuya)

プロフィール:東京出身。バークリー音大修了。ハーバード・ビジネス・スクール在学中。ドイツ・デュッセルドルフに所在するHiro's Music Production CEO兼チーフプロデューサー。
世界的な実績を数多く有し、各国のヒット曲に参加。また国際的なトップアーティストや音楽プロダクションと多くの友情関係を築いている。ウィーンフィル、ベルリンフィル、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、エリック・クラプトンなどのプロジェクトに参加。トップメーカー13社の国際公式エンドーサーとして活動。最新のヒット曲は、Die Denakz、Karmen Pal-Balazなどの新人をヨーロッパチャートに導いている。
国内としては前例のない才能を発揮し、各国の音楽プロダクション・メーカーから感性と耳に対して絶大な信用を誇り、スタジオ機材におけるプロトタイプの開発などにも積極的に参加している。
昨今における最大の実績は、2018年ワールドカップ(ドイツ)における公式曲のマスタリングを担当。2019年には自身の名義で、巨匠ジョン・キャペック(TOTO、ダイアナ・ロス、オリビエ・ニュートンジョン、ロッド・スチュワートやジョー・コッカーの作曲家)とタッグを組み、エルトンジョンのYour Songをカバーし世界中から称賛を浴びた。プロデュースした楽曲は、1カ月以内に数十万回のストリーミングを記録し、世界各国から毎週多くのプロデュースの依頼を受けている。詳しいプロフィール⇒プロデューサー紹介ページ


プロデューサー

プロデュース一例 


イタリアを代表する作曲家で、ドイツ・デュッセルドルフに在住のTony Luzziの最新アルバムを手掛けた。世界6ヵ国のスーパースター達を招聘し、世界最高峰のスキルを発揮する高い楽曲構成を目指した。クラシカルクロスオーバーというジャンルから、楽器の構成も非常に複雑で難解であることから、手掛けることの出来るプロデューサーが世界的にも極一部に限られていることも注目に値する。各楽曲は、英語・ドイツ語・イタリア語が用いられ、フランス・ドイツ・アメリカで人気を博している。




ラジオDJマイケル・ティファニーの目に留まり、全米21局とイギリスのラジオ局で同楽曲が放映されたことを記念に発表された作品。元々はプロデュースを依頼されたAntihoneyによる楽曲がオリジナルであったが、再度リメイクしテイストを変えて発表したところ、リリースからわずか3日間でアメリカを中心に10万回以上のストリーミングを記録した。




ポーランド人ピアニスト、ミハウ・ソブコヴィアクによるムーンリバーのプロジェクト。プロデュースは、デュッセルドルフのオフィスからマネジメントし、レコーディングは日本とサンクトペテルブルグ、ストリングスアレンジはケルンで行う国際チームによる作品となった。



【左側デモ音源】 【右側プロデュース・編曲・レコーディング・ミキシング・マスタリング後の完成音源】




※ロンドン、サンクトペテルブルグ、ニューヨーク、ナッシュビル、ケルンなどで追加レコーディング




※巨匠:ジョン・キャペックを迎え、ピアニスト兼ピアノアレンジャーとして起用。その他、エルトン・ジョンのドラマーを務めるチャック・サボ(ロンドン)やギターリストとしてゼィブ・シャレブ(ニューヨーク)なども参加。ストリングスオーケストラは、サンクトペテルブルグでレコーディング。



作曲家・編曲家:ジョン・キャペック

プロフィール:チェコ出身。TOTO、ダイアナ・ロス、オリビエ・ニュートンジョン、ロッド・スチュワートなどに楽曲を提供してきた正に生きる伝説。


楽曲制作




作曲家・編曲家:セフィ・カーメル

プロフィール:ロンドン出身。ET、ハリーポッターなどの映画音楽から、フィル・コリンズ、デイビッド・ボーイ、BB・キングなどの楽曲提供・並びにシンセサイザーのプログラマーなどを担当。


音楽制作




指揮者・オーケストレーション:マリア・グリゴルヤフ

プロフィール:サンクトペテルブルグ出身。バークリー音大修了。エリック・クラプトンのストリングスセクションをアレンジするなど、若手敏腕指揮者としてグローバルに活動を展開。



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プロデュース作品一例


プロデューサー 楽曲制作

◆楽曲名:Hiro Furuya- Your Song -
アーティスト:Hiro Furuya with John Capek
プロデューサー・編曲・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya


楽曲プロデュース 音楽制作楽曲制作 音楽プロデュース

- 参加アーティスト -
ピアノ / アレンジ:John Capek(プラハ)
ギター:Ziv Shalev(ニューヨーク)
ドラム:Chuck Sabo(ロンドン)
ベース:Madalena Graca(ケルン)
ストリングスオーケストラ:Maria Grigoryeva(サンクトペテルブルグ) 





- 制作コンセプト・バックグラウンド -

Your Songの企画自体が立ち上がったのは2年ほど前であったが、数度の企画変更・更新を繰り返しながら今楽曲は出来上がった。
そもそもは全く別企画であったのだが、何度か予算を見直しているうちに演奏家や、編曲家を変更しながら、楽曲のクォリティを上げて行った。結果的に企画とは別枠で、ピアニストとピアノアレンジャー、そしてストリングスセクションを加えることとなり、更にはその額面をプロデューサーが負担することで、自らの作品としてもリリースできる権利を得たという、かなり多くの要素が絡み合う楽曲となっている。更には、最終的にピアノアレンジ・演奏を行ったのは、巨匠:ジョン・キャペックとなれば、猶更の内容と言えよう。
ジョン・キャペックは、TOTO、ダイアナ・ロス、ロッド・スチュワートやジョー・コッカー、更にはオリビエ・ニュートンジョンの楽曲を作曲してきた伝説的な人物で、そうした人物を企画内に呼び入れるというのは容易ではなかったが、交渉の末に彼のピアノで楽曲が仕上がることとなった。また、ドラマーはエルトン・ジョンのライオンキングで壮大なスケールでリズムを刻んだチャック・サボを迎えると共に、ギターはニューヨークからゼィブ・シャレブ、ベースはケルンからマデリーナ・グラッカ、ストリングスセクションはサンクトペテルブルグからマリア・グリゴリャフと、正にスーパースター達を招聘して制作された。
国内では現実不可能と思えるような制作スケールではあるが、多くの人脈と実績を持つHiro Furuyaらしく、自らの作品を最高傑作の一つとして彩っている。





◆楽曲名:Antihoney - Sorry I'm leaving now -
アーティスト:Antihoney
プロデューサー・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya




- 参加アーティスト -
アレンジ・プログラミング:Sefi Carmel(ロンドン)



- 制作コンセプト -
デモの楽曲を聴きアーティストから方向性を相談された折、EDMの方向性へと楽曲を持ち込むことが予想でした。実際にどの編曲家・プログラマーに依頼するかを考慮した折、以前から親交のあったセフィ・カーメルとジョン・キャペックが思い付いた。
2人とも大御所中の大御所で、セフィはデイビッド・ボーイやフィル・コリンズのキーボーディストとして、プログラミングやマスタリングなどを担当してきている。またETやハリーポッターにも楽曲制作者として参加しており、これ以上ない人員の一人である。
ジョン・キャペックは、セフィよりももう少し古い世代の大御所であり、ロッド・スチュワートやジョー・コッカー、ダイアナ・ロス、TOTOなどに楽曲を提供してきた人物だ。
2人をAntihoneyに提案し、双方に素晴らしい音楽家であることを認識してもらったが、プログラミングを基とする楽曲制作を行う場合、ロンドンという土地柄とセフィのこれまでの経歴を考慮し、彼にこの曲を託すこととなった。
当初セフィから上がってきた音源は、若干のオールドファッションを感じさせながらも、それなりに手を入れて行けば成立すると思われたが、思い切って最新のロンドンのクラブサウンドへとスイッチした。それが功を奏すると共に、セフィの持ち合わせているセンスが全面的に出る結果となり、最終的なサウンドは世界最先端の機材が導入されたばかりであった、当スタジオでミキシング・マスタリングとマスタリングを施し完成となった。






◆楽曲名:Antihoney - Dream Ended This Way -

アーティスト:Antihoney
プロデューサー・編曲・ミキシング・マスタリング : Hiro Furuya


CM音楽プロデュース 音楽プロデュース

- 参加アーティスト -
ギター:Ziv Sharev(ニューヨーク)
ベース:Madalena Graca(ケルン)




- 制作コンセプト -
世界中にファンのいるAntihoneyの人気曲をプロデュースさせてもらうにあたり、まず最初に掲げたのがメジャーの世界観というものでした。楽曲の仕上がりは抜群であり、既にデモの段階からファンたちの間では大人気の楽曲でもあったため、より洗練された悩ましい10代中盤から20代はじめくらいまでの女性たちのメッセージを代弁する色気も需要視しました。如何に洗練されたメロディを際立たせ、そして快活でありながらも何とも言えない毒気を印象付けるには、繊細さとパワフルを持ち合わせるギターが必要でした。その役目を見事に果たしてくれたニューヨークのZivは、毎回のごとくマジックを起こしてくれます。また、ケルンのMadalenaは自らがこの楽曲の大ファンであると公言し、女性らしい何とも言えない美しいベースを、アップライトとエレクトリック双方で奏でてくれています。
ミキシング・マスタリングではボーカルの魅力を最大限引き出すために、様々な試行錯誤をし、最終的にはエンドース契約のあるメーカーのミキシングコンソールを手に入れられたことで着地点を探すことが出来ました。また、この最高に魅力あふれる楽曲は、敢えてHi-Fiサウンドとして仕上げ、一部ヴィンテージ感を漂わせるギターや打ち込みドラムのサウンドを上手く活用し、そのコントラストというものを存分に一つの世界にパッキングできたと感じています。Antihoneyからも、この楽曲の最終ミキシング・マスタリングは一発でOKを取れ、上手く全てが噛み合う形でリリースを行うことが出来た作品です。






◆ 楽曲名:ベートーヴェンピアノソナタアルバム『Beethoveniana』◆
アーティスト:井谷俊二
プロデューサー・レコーディング・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya
マスタリング:ハロルド・イレデッティシュ(ウィーン)

楽曲制作・マスタリング




- 制作コンセプト -
ドイツ・ミュンヘン帰りの活水女子大学名誉教授、井谷俊二先生の楽曲制作の話を聞いた折、『これは国内では聴いたことのないサウンドを作り上げる、絶好のチャンスである』という思いがこみ上げました。
以前ウィーンに行った折に、ウィーンフィルハーモニーをはじめ、アシュケナージなども今やホールでのレコーディングというものは用いずに、スタジオで遥かに進んだレコーディング方法を用い、何世代も先のサウンドを作り上げている場を経験していました。更には日々更新される世界からの情報を手繰り寄せて行き、エンドーサー契約を持つメーカーたちの躍進と自らの経験も含めて、世界最先端のサウンドを作り上げる環境が正に整った時期でもありました。
クラシック音楽の場合はポピュラーやロックと違い、再現芸術の極みというポジションをとるため、特に音質への期待値と精度というものは極限まで求められる傾向があります。そういう意味では、演奏家は自らの演奏をアーティスティックディレクターと共に作り上げ、サウンド側はプロデューサーが全責任を負うといいう形態が多い傾向にあります。この度の企画としては、音源制作におけるコンセプトから流れ全体を担い、更にはサウンドの作り込み・方向性においてのディレクション・エンジニアリングが主な業務となっています。
音楽の本場ミュンヘンで磨き上げたピアノ技術と感性、そして世界の舞台で活動する音楽プロダクションが、新たなクラシック音楽の世界観を作り上げるべく、挑戦に挑戦を重ねた音源として完成した作品です。
またマスタリングは、学友協会やウィーン国立歌劇場でピアニストをしていたハロルドが担当し、日本という地から世界に飛び立った人間たち、並びに実際の本家本元とのリレーションも実現した作品でもあります。






◆ 楽曲名:Adagio ◆
アーティスト:Antihoney(作曲)
プロデューサー・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya

音楽制作 バイオリン

- 参加アーティスト -

ストリングスオーケストラ:Maria Grigoryeva(サンクトペテルブルグ)



- 制作コンセプト -
サンクトペテルブルグでレコーディングされた、美しいストリングスオーケストラが印象的な1曲です。Band Campas内でクラシックチャート初登場3位となった楽曲でもあります。
当初はモード系の楽曲として書かれ、ウィスパーボイスやループなどが入るモダンな楽曲スタイルをしていましたが、レコーディングを終えサンクトペテルブルグから送られてきたファイルをプロデューサーが聴き、ストリングス・オーケストラのみに特化した作品としてリニューアルされシングルカットされました。非常に高い演奏能力を有するサンクトペテルブルグのストリングスチームをマリアが纏め上げ、ロシアらしい重厚な響きとキレのある独特なバイオリンの音色は、海外レコーディングのみでしか手に入らない逸品です。






◆ 楽曲名:All Stars Night Ends - Hero - ◆
アーティスト:Antihoney(作曲)
プロデューサー・編曲・ミキシング・マスタリング:Hiro Furuya


楽曲プロデュース 音楽制作楽曲制作 音楽プロデュース

- 参加アーティスト -
ギター:Ziv Shalev(ニューヨーク)
ドラム:Chuck Sabo(ロンドン)
ベース:Madalena Graca(ケルン)
ストリングスオーケストラ:Maria Grigoryeva(サンクトペテルブルグ)





- 制作コンセプト -
Antihoneyの新アルバムからのシングルカット第一弾として制作された楽曲です。当初からドラマティックなサウンドを持ち合わせていた楽曲でしたが、MIDI中心で作られ打ち込みの要素が強く、サウンドとしての重厚感とアグレッシブな説得力に欠けていました。思い切って殆どすべての楽器をエレキギターとアコースティへと切り替え、更にはリードギターを全面的にフィーチャーすることで大きな展開を可能とする楽曲へと生まれ変わりました。
また演奏者たちはスーパーメジャーの人員をそろえ、楽曲を強力にサポート。ギターのZivはロッド・スチュワートやジョー・コッカーのツアーギターリスト、ドラマーのChuckはエルトン・ジョンのライオンキングでのプレイやブライアン・アダムスでの歯切れの良いリズムが印象的なドラマー、ベースのMadalenaは芸術の都ケルンにスタジオを構えるアーティスティック溢れるドイツ人、ストリングスオーケストラを率い、自らもバイオリニストとしてレコーディングに参加したMariaはエリック・クラプトンのストリングスアレンジを担当するなど、これ以上ない人員を導入して制作されました。





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サウンドプロデュース、マスタリング参加作品
2018年ヨーロッパチャート7位


マスタリング参加作品
韓国テレビドラマに採用


マスタリング参加作品
2019年東ヨーロッパチャート10位


マスタリング参加作品
2018年チェコにて年間最優秀曲賞受賞