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ライブレコーディング|アーティストピアノサービス株式会社

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ライブ・レコーディング Live recording

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最先端の哲学を盛り込んだレコーディングで、最高精度の音を手に入れる。


ライブレコーディング・コンソール
必要があれば、SSLのコンソールを会場に持ち込むことも可能。SSLのマイクプリアンプと回路を通し、レコーディングされた音色は輝きが異なる。その他、NEVEの小型コンソールも運用可能。


最高精度を求められるクラシックのオーケストラやピアノ、またジャズなどのハイレゾリューション・レコーディングで培われた経験とノウハウを、余すところなくライブレコーディングに持ち込む。。。私たちの情熱はスタジオやコンサートホールを飛び出し、世界最高峰のアーティストたちと音作りを共有し、その感性と技術を磨き上げてきました。
精密で繊細な音作りをレコーディングやマスタリングを通し構築してきた私たちにとって、ロックやラップというジャンルをどう捉え、これまで構築されてきた哲学を如何にサウンドに乗せて行くか・・・これは正に挑戦でした。しかし、繊細なる音作りはジャンルの枠を飛び越え、世界の舞台で大躍進を続けています。2018年5月にはマスタリングを担当したドイツのラップグループ、Die Denkazの楽曲がヨーロッパチャート7位に輝き、その後2018ワールドカップのドイツ国内における公式ソングのマスタリングも担当するなど、緻密な音の構成は国やジャンルを問わず非常に高く評価されることとなりました。
これらの背景とノウハウをバックボーンとし、ライブレコーディングからミキシング、マスタリングまでをワールドクラスでの音色にて、ワンストップでソリューションをご提供致しています。
またデジタル・50kHzまで伸びたハイレゾリューションマイクロフォンから、150dBを超えるダイナミックレンジを誇るマイクプリアンプまでをご用意し、クラシック音楽で培われた微細な表現を捕らえるレコーディングノウハウを用い、選ばれる機材の哲学においても圧倒的なアドバンテージを有しています。
ライブハウスからアリーナクラスでのライブレコーディング、またクラシックやジャズにおけるコンサートでのレコーディングまで、それぞれの規模にてご対応してまいります。ライブ・コンサートレコーディングは広義に渡ります為、都度お見積りのほどさせて頂きます。 お問い合わせのページへ



Die Denkaz 2018ワールドカップ-ドイツ公式ソング。マスタリングを担当。



ライブレコーディング ウィーン・フィルハーモニー
世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団・コンサートマスター - ウェルナー・ヒンクのジャパンツアーに、ピアノの提供とともにライブレコーディングを担当。


ライブレコーディング レオン・シュピーラー
カラヤンを支えたベルリン・フィルハーモニーのコンサートマスター、レオン・シュピーラーライブレコーディングを担当。


ライブレコーディング 中川翔子
2009 中川翔子マジカルツアー に参加。


ライブレコーディングは、絶対に失敗の許されない現場であることは勿論、収録される音は最高精度であることが求められます。私たちの使用する機材は特殊で、ドイツを中心に国際公式エンドーサーとして8社と契約を持ち、国内には輸入されない機材は勿論、情報やノウハウを多数持ち合わせています。特に機材においては、150dBものダイナミックレンジを誇るマイクプリアンプをライブレコーディングでも用い、単に幅広いレンジを意識するのではなく、その余裕のヘッドルームから生み出される音色を大切に収録しています。業界スタンダードであるMADIシステムは、Merging社のHorusをメインに据え、そこからSPL社の高内部電圧のDDコンバーターを用いています。加えて、MUTECのワードクロックを会場に持ち込み、レコーディング段階から位相を抑えます。


料金プラン一例
オーケストラ or 室内楽 / ワンポイントハイレゾレコーディング 100.000円~
ピアノリサイタル / ハイレゾレコーディング 200.000円~
ライブハウス16chレコーディング 150.000円~
1000人規模での会場にて30chレコーディング 180.000円~
アリーナ級 / Dante or MADI入力アナログ合計64chレコーディング 300.000円~
アンビマイクなどの追加 30.000円~
早朝深夜などの追加 30.000円~
ポップス・ロックなど多チャンネルにおけるハイレゾの追加対応 50.000円~
ワードクロックを追加使用 30.000円~

詳細につきましては、お問い合わせ下さい。



ライブレコーディング 機材マップ


上のマップは、アリーナで行われたライブでの一例です。48chのマイクプリアンプを用意し、スプリッターで頭分けを行った上で、MADIとDanteの規格でDAWまで音源を引いています。また、ストリーミング配信やPro Toolsでの仮ミックス2 Outなどにも対応しており、DAWから更にその先のAnalog Outは16チャンネル分を用意するなど、フレキシブルにあらゆる環境に対応するシステムを構築しています。




使用機材一例
ライブレコーディング マイクプリアンプ


SPL社のマイクプリアンプ。150dbものダイナミックレンジを有し、巨大なヘッドルームはスーパークリーンなサウンドを作り上げます。現在の日本においては、これほど進んだオーディオの考え方は存在しておらず、ダイナミック感あふれるドラムから繊細なギターの音色までをキャプチャーし、これまで限界と思えていた、リアリティやダイナミックレンジの幅を脱します。正に新たなる時代のワイド感、再現性を可能とするサウンド作り演出し、クラシックにおいては、よりワイドで奥深いレコーディングを可能としています。
またSPL社の持つ120vテクノロージは、150dBのヘッドルームを生み出すのと同時に、200kHzまで高音が伸び、ハイレゾリューションにも余裕で対応しています。8chのソースから、クラシックでは凡その編成を作り込むことが可能であるとともに、多チャンネル対応を必要とされる、ジャズからロックまでの収録においては、ソロ楽器を中心にスタジオレベル以上の、スーパークリーンサウンドで拘りの音をキャプチャーします。



ライブレコーディング Merging Horus


DSDレコーディングを可能とするシステムで、無くてはならない Merging社のHorus。DAWはSEQUOIAを用い、DSP駆動で最強とも言えるデジタル・ソリューションを構築しています。基本的にはこれらの構成はハイレゾを前提としたものであり、ライブレコーディングには若干行き過ぎた感のある機材とも言えます。
しかし、その性能はPCIeカードに象徴される形で理解出来、コンピューターに負担を掛けない形で最高のパフォーマンスを成し遂げます。加えて内蔵のMADIシステムが素晴らしいルーティングを可能とし、通常使用される48kHz 24Bitレコーディングに置いてはPro Tools HDXよりも遥かに安定した動作、色彩感あふれる音色を提供してくれます。AESも備えており、そちらのソースからストリーミングや2mxiでのバックアップなどにも利用でき、変幻自在な能力を持ち合わせる King of AD/DA converterと言えるでしょう。



ライブレコーディング ワードクロック


マスタリング・グレードのワードクロックをライブレコーディングでも用いています。ライブやコンサートではまさに位相の塊とも言える環境の中演奏されるため、こうした細かい配慮の積み重ねが、より精密で豊かなレコーディングを可能とします。
結果的に一つひとつの音が集約され、一塊の粒として表現されるために、整然とした美しさを放つ音へと導きます。




ライブレコーディング DAW


DAWはSEQUOIAを中心とし、同じくMAGIX社のSamplitudeをノートPCにてバックアップを収録します。恐らく発売されているDAWの中では最も安定しており、同時にMerging社のHorusと組み合わせることでDSPにて駆動します。
その安定感から得られる無理のないレコーディングは、64chを同時録音したとしてもPCは微動だにしません。また、これまで行われた最も過酷なレコーディングとして、384kHzをオーバーダビング(多重録音)する機会もあり、難なく384kHz - 10chのレコーディングに成功しています。これら驚異的な機材を用い、最高傑作とも言うべきライブレコーディングを成功へと導きます。



クラシック音楽 ライブレコーディング


クラシック音楽の定番と言えるワンポイントレコーディングでは、Sennheiser MKH8020と、Sony C100を使用します。双方に50~60kHz周辺までの収録を可能としており、SPL Crescendoマイクプリアンプとの組み合わせにより、ハイレゾリューションのサウンドをダイレクトに捕らえます。
昨今のハイレゾレコーディングにおいて、マイクやマイクプリアンプはハイレゾ対応していないにもかかわらず使用されるケースもあり、当方では全ての機材にける構成を正真正銘のハイレゾ対応の機材で行っています。情報量が多いということ以上に、非常に豊かでノーブルなサウンドは、最も耳の肥えた演奏家やクラシックファンを唸らせる仕上がりを見せています。
また、Sennheiserのマイクは、デジタル化が可能なモデルも有り、当方の使用するMKH8020、MKH8040は双方にマイク直下でデジタル化が可能なモデルでもあります。音像は
大きく鮮明で、クラシックのレコーディングにおいてアンビエンスやミドルマイクで威力を発揮することは勿論、ライブレコーディングではスネアのシェル部分を追加で録ることで、これまでにはない存在感あるサウンドに仕上げることが可能です。



ライブレコーディング ピアノ


ピアノマイクとして、絶大な集音録を誇るEarthworks PM40。被りが少ないという以上に、これまでは不可能と思えたピアノを接近しての集音に成功しています。特に難しい、ピアノサウンドの輪郭を作り上げる意味では、必需品と言える一本です。
こちらのマイクもハイレゾに対応しており、最も多くのレンジ幅を誇るピアノという楽器をフルに捕らえます。しかし、このマイクのみではピアノとしての楽音は構成しきれず、ミドルやアンビエンスのマイクチョイスが非常にシビアになることも確かです。

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アーティストピアノサービス株式会社

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キングインターナショナル/レコーディング


マスタリング参加作品 Emily&Justice


ミキシング・マスタリング Before & After


CM曲参考音源