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唯一無二の存在として輝きを増す|アーティストピアノサービス

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常に最先端、最高峰、世界初へ挑み続ける


韓国のテレビ主題歌となった、マスタリング参加作品。ハリウッドからの発注、イギリスのポール・マッカトニーなどを担当するレコーディスト、マーティン・メレニーとの共作となった。


私たちが追い求めるものは、常に『唯一無二の存在』として輝きを放ち続けることです。
それには、全てにおいて深化の具合はそう容易いものであってはなりません。研いで研いで、そして学びに学び、それが実を結ぶまでには気が遠くなるほどのトライ・アンド・エラーを繰り返す必要があります。しかし、気長に構えているわけにも行きません。スピーディに物事を判断し、更には全速力で到達地点に行き着く必要もあります。
これらは非常に理想的なストーリーに思えますが、実際に当社が現在の強味を発揮するまでには、10年以上の歳月を必要としました。気難しいヨーロッパでの成功を如何に手にするのか?そして、奥深い形でのリレーションシップを得ることが出来なければ、決して欧米社会で受け入れられることはなく、更には共に仕事を昇華させることなど不可能です。そして、世界の舞台で活動できるほどのスキルを身に着けるには、ますは世界レベルでの視野と目線が必要でした。
そして今や、世界の最先端とされるハリウッド、ニューヨーク、LA、ロンドン、ベルリン、などの音楽制作において、当社が彼らから制作依頼を受けるまでに成長しました。クライアントは、レコードレーベル、放送局、そしてアーティストやプロデューサーたちといった、第一線の相手であるとともに、世界中の一流スタジオと比較され、激しい競争の末に受注するといった課程を経ることで、更に成長を促すことが出来ています。また、バッハ・ベートーベン・ブラームスを生んだドイツ、ショパンを育んだポーランド、そしてエンターテイメントの本場アメリカなどの欧米諸国から、本国からの直接的なエンドースメント契約を締結するまでにも至っています。
これらの仕事をこなすことで、制作を共にしたアーティストは多岐に及び、ユンディ・リ、クリスティアン・ツィマーマン、ウラディーミル・アシュケナージ、ウィーン・フィルハーモニー、ベルリン・フィルハーモニー、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、エリック・クラプトンなどの海外の大物アーティストから、aiko、中川翔子、椎名林檎、東方神起などの国内アーティストや様々なアニメ曲に至るまで、正に世界を席巻し成長を遂げてくることが出来ました。




【殆どの分野での日本一は、世界レベルと大きくかけ離れている。】

これは実際に世界へ出て、身にしみて感じてきたことですが、殆どの日本一と言われるものは世界では通用しません。産業や分野によっても異なるかもしれませんが、今や世界レベルと国内レベルは大きくかけ離れていることが多く、価値観そのものが共有されていないケースも見受けられます。
特に音楽という分野において、その価値というものは余りにも差異が激しく、海外で見られるお寿司を日本人が笑ってしまうかのように、日本における西洋音楽へのアクセスというものにおいては、西洋人から見るとかなり滑稽に思えることが多いようです。まだアメリカであれば、移民の国として様々な文化・様式を受け入れようとする体制を感じることが出来ましたが、それでも音楽業界のトップに日本人の名前を見ることは余りありません。ヨーロッパになると日本という名の存在自体が殆どが皆無の状況であり、Seiji Ozawaの名でさえも、既に過去の人物として知る人はあまり多くありません。
また、日本で何かしらの実績を積んでいたとしても、それを欧米社会でアドバンテージとして受け止められることは殆どありません。そもそも、本格的な形で国際的活躍ということになると、正にワールドクラスでの実績が必要となり、日本国内のものを欧米人に見せてもその殆どは、存在すら知って貰えていないケースが殆どです。ここまで劣勢の中、どうやって日本発で世界と競争し、そして世界レベルでの繁栄を遂げるのか?世界から称賛され、その実績を認めてもらえるまでには、相当に大きなグローバルスタンダードでの成功が必要となりました。




【自分たちがやるしかないという覚悟と、その存在意義を考え抜く】


ドイツのテレビ局で放映された、当社プロデューサーのインタビュー映像。自らの実績と、担当したヒップホップグループDie Denkazの作品について、英語で紹介している。


海外での成功を目指し、欧米社会で活動を開始した私たちは、彼らの持つある種独特の考え方に気付きます。アメリカは前述の通り移民の国、ヨーロッパも大陸故に民族の行き来が多いことから、彼らの興味は人種や文化ではなく、その人そのものがどのようなスキル(能力)を持ち合わせているか?に集約されていることでした。つまり彼らは、その人物の背景ではなく、その人が持ち合わせている実際的な力しか見ていないということです。
しかも私たちがアクセスする欧米の音楽・器楽業界というものは、日本と大きく異なり真のエリートたちで構成されています。シューマン音楽院出身のマスタリング・エンジニア、工学博士のスタジオ機材メーカーのCEO、ウィーン少年合唱団出身のピアノ調律師、バークリー音楽大学出身のピアノリペアマン、ミネソタ大学で音楽を学びシカゴ大学で数学の博士号を修めた投資家兼ピアノ商など、知り合う人知り合う人、彼らは正にエリートの名に相応しい人たちばかりでした。バークリー音大やハーバードの名も、彼らの中に入れば通常の話でしたし、こうした欧米のハイソサエティたちの間では、日本との接点というものに対しては殆ど存在していなく、加えて興味を持っていたようにも思えませんでした。それほどに、日本が音楽や器楽という分野において、グローバルな世界観になればなるほど、殆ど食い込めていないことが鮮明となるばかりでした。
そして私たちが、こうした出会いから少しづつ前進し、本格的に世界の舞台で実績を積み重ね始めた頃には、各業界から非常に多くの賛辞と共に、私たちが日本をリードし唯一無二の存在として、世界の舞台で繰り広げられる業務を、国内に発信する役目を果たし始めました。
日本国内で、いくら賛辞を頂戴し音の世界観・価値観を紹介するほどの立場になったとしても、私たちの戦う場はやはり世界であり、大いに才能を活かし、最高の頭脳を持ってして挑まなければそう簡単にアドバンテージを取れる相手たちではないことは分かっています。世界最高峰で競争し揉まれ、そして音楽の本場ヨーロッパから受注し続けるスキルを維持するには、常に最新鋭であり、最先端であり、世界最高の仕事をする必要があります。この緊張感と凄まじい競争は、私たちを鼓舞し、同時に
『私たちがやらなければ、他に誰がやれる』
という使命感と、覚悟をも身に着けさせるまでに至りました。




【世界の真の実力を見たからこそ、感じ取れる現実】


日本に入ってくる欧米の文化、もしくはマスメディアを介して知る情報、加えて商社などが紹介するものは、所謂日本人のフィルターを介し、日本人なりに解釈した西洋文化であることが殆どです。特に私たちの本業である音に関しては、その殆どは正確に伝えられていないと感じることが多々あります。例えばメーカー側が考えていることを、きちんと理解するためには、単に操作の方法を覚えるであるとか、スタンウェイピアノであれば、その音の調整方法、その他種々のやり方を覚えれば全てを知ったことになるのか?という考え方に対しては、明確にNoと言わざるを得ません。これは、自分たちが受注した仕事で、所謂日本風の考え方を用い、方法論や手法に重きを置いてサウンドを作れば、絶対に欧米のクライアントからOKが取れないことに例えられるかもしれません。しかし日本人の大方は、その過程やプロセスを知ることで、全てが分かっているかのような錯覚に陥ります。故に、本国で出ているはずの音が出ず、本来ある機材や楽器の能力を使いこなせない現象が起こります。これは、日本社会でこれまで100年以上に渡り積み重ねられてきた教育にも起因するのかもしれませんが、物事の背景にある思想、或いは根底に流れている大きなコンセプトというものを理解することが得意ではないと言わざるを得ません。これは単一的に記憶を追求する教育、並びに言われたことを淡々とこなすことこそが、優秀とされる故の文化に起因しているのではないかと推測しています。
一方欧米では、真の優秀さとはリーダーシップであり、周囲を牽引できる大きな視野と広い見識、そしてよく整えられた判断力に起因しているとされるケースを多々見ます。加えて、常に新しい価値を作り出す発想力、更にはそれまでの既成事実を覆し、新たなる視点で物事を構築できる力などが評価され、こうした先進性を見越しそれを実践できる人間たちの集団となりえれば、当然最優秀の製品、サービス、産業が生まれるのであり、音であれば勿論世界のトレンドをリードする価値観を生み出すほどのパワーを有することとなります。
そして、欧米ならではの感性は、こうした社会的背景や思想にも支えられ、数千年にも渡り構築されてきており、この価値観の違いが、日本に入ってくる音や楽器のおける音の違いに色濃く出ると考えています。実際にニューヨークやボストン、ハンブルグやロンドン・パリで鳴らされているスタインウェイの音は別物であり、更に日本に輸入されているスタジオ機材からは全く別の音が作られ、日本の音楽文化は形成されています。この件に関しては諸説述べられますが、電圧や気候のせいでもなく、また機材やピアノを移動させた故の負担から来るものでもありません。これは紛れもなく、それを扱う人間たちの質、また先程の教育や社会的背景から来る思想の違いがあるように、明らかに音の価値に対しての感覚の違いに起因するもの以外の何物でもありません。
それを裏付けるように、当社がドイツやアメリカに音源を納品する折には、通常の100vから電圧の取られた機材も存在しますし、当社が輸入し調整・納品したスタインウェイに対し、ニューヨーク在住でジュリアード音楽院で教鞭を執られていたピアニストは、『ニューヨーク本社のスタインウェイよりも、スタインウェイらしいかもしれない』というコメントともに、ピアノを購入頂いています。こうした世界レベルでの実績並びに研鑽は、少しヨーロッパやアメリカに滞在するくらいでは身に付かない感性です。数週間・数ヶ月スタジオや製造工場に滞在したくらいでは、先に述べた現地で用いられている思想の背景、そして大きな意味で彼らの思想を支えているコンセプトを知るには、余りに短期間であるとともに、ビジネスパートナーでもない限りは、その殆どはお客さんとして扱われ、真剣勝負の場に関わることは出来ないでしょう。留学もしかりです。日本に帰ってくることを前提としている学生と、活躍の場を世界に求め、世界の舞台で勝負することを前提としている学生とではモチベーションが全く異なります。
そして私たちが欧米社会から求められた立ち位置とは、世界の音楽の舞台で大きな成功を手にし続けるとともに、世界の音楽業界・スタジオに対してメーカーのプロモーションを行うという壮大なものでした。それがエンドーサーという立ち位置であり、その地位を与えられた者の責務として、自らが広告塔となり、双方に地位を確立していくことになります。自分たちと名前が並べられたエンドーサーたちは、世界各国に存在し、ジャスティン・ビーバーやTOTOのドラマーとして知られる、サイモン・フィリップスも明記されており、正に世界一の舞台で自らのアドバンテージを示し、より精錬された音のセンスと才能をあらゆる場で確立する必要性を求められていることも意味します。世界中から7社ものメーカーが私たちの才能に対して名乗りを上げてくれ、その舞台で活動すること、正に名誉という言葉以外に見当たる単語が見当たりません。
そして、エンドーサーになりたいという、アーティスト、エンジニア、プロデューサーたちから沢山の質問を受けます。ブリュッセル、パリ、ロンドン、デュッセルドルフ、アムステルダム、そしてニューヨークや日本の友人たちから、どうやってメーカーからの支持を得られるのかを聞かれます。遂にはヨーロッパで認められ、そして欧米から1つの目標として掲げられるまでの地位を得るところまで上り詰めてくることが出来ました。そして、ドイツのTVでインタビューが放映されるなど、その勢いは非常に強く、チャンスがチャンスを更に生み出すという好循環を生み出すまでに至っています。




【国外で激しい競争から得られた地位と、唯一無二の存在として責任】


世界での強力なアドバンテージを目指すとなれば、国内は非常に難しくありません。平穏ですし、人数も多くなくその上、先にも述べてきたように、レベルも高くはありません。世界の頂点で競争してきた経験からすれば、驚くほどに自らの力を抜いて、仕事に接することが出来ます。


ビリー・ジョエルのツアーからフィードバックを得られ、そのノウハウを反映したaikoのPV。初めて彼女がオリコン1位を獲得した記念すべき一作となった。


しかし、私たちは国内・海外の仕事に能力を使い分けることはありません。常に全力投球で仕事を行い、世界で称賛を得た才能とセンスを存分に使い切ります。勿論国内と海外で求められものは違いますが、確実に欧米で鍛え上げられてきたノウハウは息づき、そしてこの吸収してきた文化を国内にも広めていく責務を負っているとも感じています。ただ『知られていない』、『追い付いていない』と主張することは簡単です。また、それに何かしらの優越感が発生すれば、これまでに正確な形で伝わってこなかった欧米の音の価値観は、再度私たちだけのものとして封印されてしまいます。
私たちは、その音の価値を自分たちの参加する作品やご提供する製品・サービスに盛り込み、更には様々な形でお付き合いを頂く中で、正確にこれまでの構築されてきた音における文化をお伝えしています。これまでに国内で構築されてきた考え方とは真逆であるとともに、考え方すら存在しないことも多いため、受け入れて頂くのに中々抵抗があることも有るようですが、それでも世界は更に先を行き続け、新たなトレンドが生まれ続けていることを伝えていかなければならないと感じています。
私たちの参加作品からは、これまでのJ-POPとは違う音がするかもしれませんし、並べられているスタインウェイやピアノからは、日本で聴くことない音かもしれません。困惑するかもしれませんし、不思議に思うかもしれません。しかし、私たちは世界で才能を認められ、世界の音のトレンドを担う一員でもあります。ここまでの実績や地位を与えられた日本の音楽関係者というものは、殆ど前例がないと言っても過言ではないでしょう。その実績や経験を裏付けに、何故このような価値観が構築されているのかを、共に考えていきたいと願っています。

- One and only - 間違いなく、日本では唯一無二の存在として立場をハッキリとさせるところまで成長してきましたが、これからは更に社会への啓蒙活動を通して、日本の音楽業界が世界に向けて胸を張れるほどの繁栄を遂げる夢を実現できればと思っています。



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